2026年
6月
02日
火
【 平野 章三 の質問 】
経済観光局の局長発言として
【 神戸空港の国際化を原動力に神戸を確かな成長に導く 】
というようなメッセージをお聞きしましたが,この事は以前と違ってすごく大きな視点で捉えるようになってきたと思うのです
ただ、先日も港湾局にも言いましたが、神戸全体をどう捉えてるかという具体的なことがどの局からも見えてこないのですね
これは何度も言ってますが、例えば空港をどうするか、それからウオーターフロントをどうするかなどは港湾局がそれぞれ個々に対応しており、都心・三宮周辺は都市局が再整備事業を進めています
それをどういうふうに結びつけ、どうしていくのか、設計図がないのが現状です!
今、経済観光局は【 神戸を確かな成長に導く 】と大きな捉え方での考え方を示されましたが、であればどういう立ち位置で動くのか?
私はこの神戸全体の将来図がなく、特に都心・三宮と神戸空港、ウォーターフロント周辺など連携出来るアクセスも見えてこない限り、全体像が描けず街の一体的な賑わいが生まれてこないと思うのですよ〜
それをどこが、誰が中心に進めていくのか、皆さん答えれない!
確かに《 局それぞれの力関係が影響していること 》は承知してますが、経済観光局の立ち位置として局長、どう思われますか?
2026年
5月
26日
火
【 平野章三の質問 】
経済観光局が介護テクノロジーの導入支援ということで本気でバックアップをいただいた結果、機器メーカーあるいはシステムなどの企業と施設が本当にうまくマッチングでき、現実に1億円近くの成果が上がっているとのことです
このことは産業化に向け非常にいい支援をして頂いているのですが今7年度補正予算で厚労省がいわゆる【 医療のテクノロジー導入 】で動きだしていることは、経済観光局が今、行っています省力化という考え方と同じで、これは非常に重要だと思います
そして厚生労働省が病院群を対象に全国に向けて医療テクノロジー導入を進めようとしています
神戸市においては中央市民病院がモデル事業として国の支援を受けたらどうかと質問しました
その時、副市長が答弁され、医療テクノロジーの導入は大変重要であり、中央市民病院での厚労省の支援については、医療現場と事業者とのマッチングにおいて、経済観光局と連携しながら検討させて頂くというようなことで、医療分野の市場規模が大きいこともあり、いろんな面でアドバイスとか各企業の調整とかご支援頂けるでしょうか!
副市長は前向きな答弁でしたけど、如何ですか
2026年
5月
18日
月
【 平野 章三 の質問 】
港湾局は、ウオーターフロントや空港などで様々な事業展開をしてますが、全体の方向性が全然見えてこないのですよ
拠点ごとに整備していってますが、面的に形として見えてこないですね〜
例えば、神戸空港と都心三宮周辺、それから都心とウオーターフロント、ウオーターフロントと空港など、どのようなつながりを持ち、どのような方向性で整備していくのか、というのが全然見えてこないのです
私は常々言ってきましたが、都市局や経済観光局などとの連携について、一緒になってやるとは言ってますがどうなのか?
ただ、文化スポーツ局は今、非常にスムーズな連携が行われており経済観光局も連盟で名前を載せたりしてますけど、要は本気で連携出来るような全体像を描いてほしいんです!
2026年
5月
07日
木
【 平野 章三 の質問 】
コンセッションについてお伺いしますが、関西3空港懇談会において、関西エアポートの山谷社長は神戸空港の国際定期便について30年4月就航を目指すということを表明されました
同時に神戸空港の運営権(コンセッション)を国際エリアに含めると《 早々に提案 》されました
同時に提案されたということには非常に気がかりなんですね
2030年3月までは指定管理ということなので、神戸市単独の収益で運営するという形になっていますが、その辺のところをどう捉えているのか!
これはやはり内容を精査した上で、関西エアポートと神戸市の意向をお願いしていかねばならないと思うのですが、30年3月までの現状の体制は大丈夫なのか、ちょっと確認したいのですが!
2026年
4月
30日
木
【 平野章三の質問 】
放課後学習については非常に重要だと思う中で、問題は学テに多額予算をかけてますが、どのように活用しているのか実態は学テの効果が出ていないと思います
学力格差が前も言いましたように倍近く出ているんです
地域や学校によって、これ最高平均正答率と最低平均正答率では倍ぐらいあり、考えられないですよ 〜
このことは学テで評価出来る非常に重要なことなのですが、学テの予算、億単位だと思うのです
一体どんな効果を出せているのか、これは事務局長が以前からおられたので1度お聞きしたい
本当に効果を出してるのかどうかね〜 何に活用しているのか?
一切公表もしない
例えば、学テを活用して今の放課後学習などの対応が出来ることにもなりますが、どのような対応をされてますかお伺いします!
2026年
6月
02日
火
【 平野 章三 の質問 】
経済観光局の局長発言として
【 神戸空港の国際化を原動力に神戸を確かな成長に導く 】
というようなメッセージをお聞きしましたが,この事は以前と違ってすごく大きな視点で捉えるようになってきたと思うのです
ただ、先日も港湾局にも言いましたが、神戸全体をどう捉えてるかという具体的なことがどの局からも見えてこないのですね
これは何度も言ってますが、例えば空港をどうするか、それからウオーターフロントをどうするかなどは港湾局がそれぞれ個々に対応しており、都心・三宮周辺は都市局が再整備事業を進めています
それをどういうふうに結びつけ、どうしていくのか、設計図がないのが現状です!
今、経済観光局は【 神戸を確かな成長に導く 】と大きな捉え方での考え方を示されましたが、であればどういう立ち位置で動くのか?
私はこの神戸全体の将来図がなく、特に都心・三宮と神戸空港、ウォーターフロント周辺など連携出来るアクセスも見えてこない限り、全体像が描けず街の一体的な賑わいが生まれてこないと思うのですよ〜
それをどこが、誰が中心に進めていくのか、皆さん答えれない!
確かに《 局それぞれの力関係が影響していること 》は承知してますが、経済観光局の立ち位置として局長、どう思われますか?
2026年
5月
26日
火
【 平野章三の質問 】
経済観光局が介護テクノロジーの導入支援ということで本気でバックアップをいただいた結果、機器メーカーあるいはシステムなどの企業と施設が本当にうまくマッチングでき、現実に1億円近くの成果が上がっているとのことです
このことは産業化に向け非常にいい支援をして頂いているのですが今7年度補正予算で厚労省がいわゆる【 医療のテクノロジー導入 】で動きだしていることは、経済観光局が今、行っています省力化という考え方と同じで、これは非常に重要だと思います
そして厚生労働省が病院群を対象に全国に向けて医療テクノロジー導入を進めようとしています
神戸市においては中央市民病院がモデル事業として国の支援を受けたらどうかと質問しました
その時、副市長が答弁され、医療テクノロジーの導入は大変重要であり、中央市民病院での厚労省の支援については、医療現場と事業者とのマッチングにおいて、経済観光局と連携しながら検討させて頂くというようなことで、医療分野の市場規模が大きいこともあり、いろんな面でアドバイスとか各企業の調整とかご支援頂けるでしょうか!
副市長は前向きな答弁でしたけど、如何ですか
2026年
5月
18日
月
【 平野 章三 の質問 】
港湾局は、ウオーターフロントや空港などで様々な事業展開をしてますが、全体の方向性が全然見えてこないのですよ
拠点ごとに整備していってますが、面的に形として見えてこないですね〜
例えば、神戸空港と都心三宮周辺、それから都心とウオーターフロント、ウオーターフロントと空港など、どのようなつながりを持ち、どのような方向性で整備していくのか、というのが全然見えてこないのです
私は常々言ってきましたが、都市局や経済観光局などとの連携について、一緒になってやるとは言ってますがどうなのか?
ただ、文化スポーツ局は今、非常にスムーズな連携が行われており経済観光局も連盟で名前を載せたりしてますけど、要は本気で連携出来るような全体像を描いてほしいんです!
2026年
5月
07日
木
【 平野 章三 の質問 】
コンセッションについてお伺いしますが、関西3空港懇談会において、関西エアポートの山谷社長は神戸空港の国際定期便について30年4月就航を目指すということを表明されました
同時に神戸空港の運営権(コンセッション)を国際エリアに含めると《 早々に提案 》されました
同時に提案されたということには非常に気がかりなんですね
2030年3月までは指定管理ということなので、神戸市単独の収益で運営するという形になっていますが、その辺のところをどう捉えているのか!
これはやはり内容を精査した上で、関西エアポートと神戸市の意向をお願いしていかねばならないと思うのですが、30年3月までの現状の体制は大丈夫なのか、ちょっと確認したいのですが!
2026年
4月
30日
木
【 平野章三の質問 】
放課後学習については非常に重要だと思う中で、問題は学テに多額予算をかけてますが、どのように活用しているのか実態は学テの効果が出ていないと思います
学力格差が前も言いましたように倍近く出ているんです
地域や学校によって、これ最高平均正答率と最低平均正答率では倍ぐらいあり、考えられないですよ 〜
このことは学テで評価出来る非常に重要なことなのですが、学テの予算、億単位だと思うのです
一体どんな効果を出せているのか、これは事務局長が以前からおられたので1度お聞きしたい
本当に効果を出してるのかどうかね〜 何に活用しているのか?
一切公表もしない
例えば、学テを活用して今の放課後学習などの対応が出来ることにもなりますが、どのような対応をされてますかお伺いします!
2024年
12月
26日
木
【 平野 章三 の本会議・総括質疑での市長に対する質問 】
関西万博における神戸空港の需要拡大について伺います
先だって代表質疑で3空港懇談会での神戸空港の役割分担は神戸市以西となっているが、万博への協力を見据えると、神戸市以西にこだわることなく大阪と連携し、関西経済の底上げに協力すべきと質疑したが
【 副市長 】からは前向きな答弁はありませんでした
一方【 港湾局審査では 】
商工会議所会頭がわざわざ神戸市以西に限定した観光資源の発掘を求めてきたが、経済団体なのになぜ地域限定するのか私は不思議でなりません
であれば、市も商工会議所も万博に協力する気がないのか質疑したところ
港湾局からは、万博の航空需要も当然上げていくことに3空港懇談会で合意
していると答弁
( つまり万博に対しては、暗に神戸市以東も含むと示している )
2024年
12月
19日
木
【 平野章三の質問 】
5年度決算で3本の柱という中心施策からは神戸経済の活性化が見えて
こないのですよ!
経済観光局として神戸の将来における全体像をまず作ってから各施策を打ち出すべきと思いますが
何がしたいのかわからないのですが、どうですが?
【 経済局長の答弁 】
今回、確かに事業が並んでいるような状態ですが、あくまでも我々が
【 目指しているところ 】を達成するための手段であります
神戸経済の活性化をしていくということは、やはりこの地域の中でのお金がしっかり回る環境を作っていくということで、企業の方が神戸で仕事をすれば稼ぐことができるといったビジネス環境を作っていくというような取り組みをすることが我々の目指すところだと思います
一方で人口減少等が進む中で、域内の経済循環だけではなく、そこの拡大に合わせて域外からの様々な経済効果というのを取り入れていく、それが大きな方針であり、それぞれ事業については、いろんな手段だと思っています
2024年
12月
12日
木
【 平野 章三の質問 】
よき人材に有効活動してもらうというようなことで、予算なくても制度を見直せば効果が上がるというふうに私は思うのです
1つの例として、再任用制度があります
これは何といっても処遇とか、経験のある人材の活動をいかに見直すかが非常に大事だと思います
例えば校長を例示にとってみると以前、再任用校長制度というのがあり、これがなくなってから優秀な校長がやる気なくなったとのよう!
ほとんど再任用の場合、決定権もなく時間を消化しながら過ごしていくというケースが多い支援員さんなど、多くの費用を出して人を使っているわりに優秀な人材を生かし切れていない
なので、制度を少し変えるだけでやる気が起きたり、その部署で力を発揮できるというふうなことも考えられます
その再任用校長制度というのが、今はどうかは別として、名前は変えてでも、1つのプロジェクトなどのポジションに与えてあげることによって力を発揮するのではないでしょうか
今はあてがいぶちで、機械的にしているのではないだろうか
なので、本当はやる気のある人はもう再任用に行きたくないという状態なので、これを少し見直す考えはないでしょうか
2024年
12月
06日
金
12月6日((金)) 本会議
14:45~15:15 (30分間) 予定
(各質問者の発言時間によっては変更になることがあります)
(一般質問)
1.シンガポールにおける新たな拠点設置について
2.観光戦略について
3. 台湾との都市間交流について
4. 音楽のまち神戸について
神戸市本会議インターネット生中継よりご覧いただけますので、ご視聴よろしくお願い申し上げます
神戸市会議員 平野章三
2024年
12月
05日
木
【 平野 章三の質問 】
神戸空港は、大阪側に気遣いしながら神戸市以西の新たな市場開拓などに取り組む役割を担うことに合意してます
なので、先日 神戸商工会議所が、国際チャーター便就航を機に、神戸以西の観光需要の発掘・協力をするというコメントを、神戸市に要望書をつけて発信されていました
そこで
=== これは港湾局が商工会議所にお願いしたことですか? ===
【 空港担当局長の答弁】
いや、そういったことはございません
2026年
6月
02日
火
【 平野 章三 の質問 】
経済観光局の局長発言として
【 神戸空港の国際化を原動力に神戸を確かな成長に導く 】
というようなメッセージをお聞きしましたが,この事は以前と違ってすごく大きな視点で捉えるようになってきたと思うのです
ただ、先日も港湾局にも言いましたが、神戸全体をどう捉えてるかという具体的なことがどの局からも見えてこないのですね
これは何度も言ってますが、例えば空港をどうするか、それからウオーターフロントをどうするかなどは港湾局がそれぞれ個々に対応しており、都心・三宮周辺は都市局が再整備事業を進めています
それをどういうふうに結びつけ、どうしていくのか、設計図がないのが現状です!
今、経済観光局は【 神戸を確かな成長に導く 】と大きな捉え方での考え方を示されましたが、であればどういう立ち位置で動くのか?
私はこの神戸全体の将来図がなく、特に都心・三宮と神戸空港、ウォーターフロント周辺など連携出来るアクセスも見えてこない限り、全体像が描けず街の一体的な賑わいが生まれてこないと思うのですよ〜
それをどこが、誰が中心に進めていくのか、皆さん答えれない!
確かに《 局それぞれの力関係が影響していること 》は承知してますが、経済観光局の立ち位置として局長、どう思われますか?
2026年
5月
26日
火
【 平野章三の質問 】
経済観光局が介護テクノロジーの導入支援ということで本気でバックアップをいただいた結果、機器メーカーあるいはシステムなどの企業と施設が本当にうまくマッチングでき、現実に1億円近くの成果が上がっているとのことです
このことは産業化に向け非常にいい支援をして頂いているのですが今7年度補正予算で厚労省がいわゆる【 医療のテクノロジー導入 】で動きだしていることは、経済観光局が今、行っています省力化という考え方と同じで、これは非常に重要だと思います
そして厚生労働省が病院群を対象に全国に向けて医療テクノロジー導入を進めようとしています
神戸市においては中央市民病院がモデル事業として国の支援を受けたらどうかと質問しました
その時、副市長が答弁され、医療テクノロジーの導入は大変重要であり、中央市民病院での厚労省の支援については、医療現場と事業者とのマッチングにおいて、経済観光局と連携しながら検討させて頂くというようなことで、医療分野の市場規模が大きいこともあり、いろんな面でアドバイスとか各企業の調整とかご支援頂けるでしょうか!
副市長は前向きな答弁でしたけど、如何ですか
2026年
5月
18日
月
【 平野 章三 の質問 】
港湾局は、ウオーターフロントや空港などで様々な事業展開をしてますが、全体の方向性が全然見えてこないのですよ
拠点ごとに整備していってますが、面的に形として見えてこないですね〜
例えば、神戸空港と都心三宮周辺、それから都心とウオーターフロント、ウオーターフロントと空港など、どのようなつながりを持ち、どのような方向性で整備していくのか、というのが全然見えてこないのです
私は常々言ってきましたが、都市局や経済観光局などとの連携について、一緒になってやるとは言ってますがどうなのか?
ただ、文化スポーツ局は今、非常にスムーズな連携が行われており経済観光局も連盟で名前を載せたりしてますけど、要は本気で連携出来るような全体像を描いてほしいんです!
2026年
5月
07日
木
【 平野 章三 の質問 】
コンセッションについてお伺いしますが、関西3空港懇談会において、関西エアポートの山谷社長は神戸空港の国際定期便について30年4月就航を目指すということを表明されました
同時に神戸空港の運営権(コンセッション)を国際エリアに含めると《 早々に提案 》されました
同時に提案されたということには非常に気がかりなんですね
2030年3月までは指定管理ということなので、神戸市単独の収益で運営するという形になっていますが、その辺のところをどう捉えているのか!
これはやはり内容を精査した上で、関西エアポートと神戸市の意向をお願いしていかねばならないと思うのですが、30年3月までの現状の体制は大丈夫なのか、ちょっと確認したいのですが!
2026年
4月
30日
木
【 平野章三の質問 】
放課後学習については非常に重要だと思う中で、問題は学テに多額予算をかけてますが、どのように活用しているのか実態は学テの効果が出ていないと思います
学力格差が前も言いましたように倍近く出ているんです
地域や学校によって、これ最高平均正答率と最低平均正答率では倍ぐらいあり、考えられないですよ 〜
このことは学テで評価出来る非常に重要なことなのですが、学テの予算、億単位だと思うのです
一体どんな効果を出せているのか、これは事務局長が以前からおられたので1度お聞きしたい
本当に効果を出してるのかどうかね〜 何に活用しているのか?
一切公表もしない
例えば、学テを活用して今の放課後学習などの対応が出来ることにもなりますが、どのような対応をされてますかお伺いします!
2026年
6月
02日
火
【 平野 章三 の質問 】
経済観光局の局長発言として
【 神戸空港の国際化を原動力に神戸を確かな成長に導く 】
というようなメッセージをお聞きしましたが,この事は以前と違ってすごく大きな視点で捉えるようになってきたと思うのです
ただ、先日も港湾局にも言いましたが、神戸全体をどう捉えてるかという具体的なことがどの局からも見えてこないのですね
これは何度も言ってますが、例えば空港をどうするか、それからウオーターフロントをどうするかなどは港湾局がそれぞれ個々に対応しており、都心・三宮周辺は都市局が再整備事業を進めています
それをどういうふうに結びつけ、どうしていくのか、設計図がないのが現状です!
今、経済観光局は【 神戸を確かな成長に導く 】と大きな捉え方での考え方を示されましたが、であればどういう立ち位置で動くのか?
私はこの神戸全体の将来図がなく、特に都心・三宮と神戸空港、ウォーターフロント周辺など連携出来るアクセスも見えてこない限り、全体像が描けず街の一体的な賑わいが生まれてこないと思うのですよ〜
それをどこが、誰が中心に進めていくのか、皆さん答えれない!
確かに《 局それぞれの力関係が影響していること 》は承知してますが、経済観光局の立ち位置として局長、どう思われますか?
2026年
5月
26日
火
【 平野章三の質問 】
経済観光局が介護テクノロジーの導入支援ということで本気でバックアップをいただいた結果、機器メーカーあるいはシステムなどの企業と施設が本当にうまくマッチングでき、現実に1億円近くの成果が上がっているとのことです
このことは産業化に向け非常にいい支援をして頂いているのですが今7年度補正予算で厚労省がいわゆる【 医療のテクノロジー導入 】で動きだしていることは、経済観光局が今、行っています省力化という考え方と同じで、これは非常に重要だと思います
そして厚生労働省が病院群を対象に全国に向けて医療テクノロジー導入を進めようとしています
神戸市においては中央市民病院がモデル事業として国の支援を受けたらどうかと質問しました
その時、副市長が答弁され、医療テクノロジーの導入は大変重要であり、中央市民病院での厚労省の支援については、医療現場と事業者とのマッチングにおいて、経済観光局と連携しながら検討させて頂くというようなことで、医療分野の市場規模が大きいこともあり、いろんな面でアドバイスとか各企業の調整とかご支援頂けるでしょうか!
副市長は前向きな答弁でしたけど、如何ですか
2026年
5月
18日
月
【 平野 章三 の質問 】
港湾局は、ウオーターフロントや空港などで様々な事業展開をしてますが、全体の方向性が全然見えてこないのですよ
拠点ごとに整備していってますが、面的に形として見えてこないですね〜
例えば、神戸空港と都心三宮周辺、それから都心とウオーターフロント、ウオーターフロントと空港など、どのようなつながりを持ち、どのような方向性で整備していくのか、というのが全然見えてこないのです
私は常々言ってきましたが、都市局や経済観光局などとの連携について、一緒になってやるとは言ってますがどうなのか?
ただ、文化スポーツ局は今、非常にスムーズな連携が行われており経済観光局も連盟で名前を載せたりしてますけど、要は本気で連携出来るような全体像を描いてほしいんです!
2026年
5月
07日
木
【 平野 章三 の質問 】
コンセッションについてお伺いしますが、関西3空港懇談会において、関西エアポートの山谷社長は神戸空港の国際定期便について30年4月就航を目指すということを表明されました
同時に神戸空港の運営権(コンセッション)を国際エリアに含めると《 早々に提案 》されました
同時に提案されたということには非常に気がかりなんですね
2030年3月までは指定管理ということなので、神戸市単独の収益で運営するという形になっていますが、その辺のところをどう捉えているのか!
これはやはり内容を精査した上で、関西エアポートと神戸市の意向をお願いしていかねばならないと思うのですが、30年3月までの現状の体制は大丈夫なのか、ちょっと確認したいのですが!
2026年
4月
30日
木
【 平野章三の質問 】
放課後学習については非常に重要だと思う中で、問題は学テに多額予算をかけてますが、どのように活用しているのか実態は学テの効果が出ていないと思います
学力格差が前も言いましたように倍近く出ているんです
地域や学校によって、これ最高平均正答率と最低平均正答率では倍ぐらいあり、考えられないですよ 〜
このことは学テで評価出来る非常に重要なことなのですが、学テの予算、億単位だと思うのです
一体どんな効果を出せているのか、これは事務局長が以前からおられたので1度お聞きしたい
本当に効果を出してるのかどうかね〜 何に活用しているのか?
一切公表もしない
例えば、学テを活用して今の放課後学習などの対応が出来ることにもなりますが、どのような対応をされてますかお伺いします!
2026年
4月
23日
木
【 平野 章三 の質問 】
放課後学習について伺います
教育委員会では学習指導員を活用して放課後学習を行ってきましたが、前も言いましたが、ほとんど成果は出てないと思います
一方、こども家庭局では当初、居場所づくりとして、こども食堂と学習を同列にして地域にバランスよく単純に配置するだけでした
なので、ある熱心な学習支援団体が当初、内容の評価よりバランスよく配置することとした方針により、これまで3か所ぐらいしか認めてもらえませんでした
ところが、その実態についてこども家庭局に問題指摘をしたところ早速、幹部の方が見学に行かれ、驚かれたと!
相当レベルの高いことを行っている現実を把握され、それから学習支援に特別な対応が必要とのことでもっと予算化を増やす取り組みに切り替えることになり、もう10とか15、今17ぐらいまで増えてきてます
2026年
4月
15日
水
【 平野 章三 の質問 】
フリースクールについてお伺います
働き方改革により教員が学習指導に集中できるということの1つがKOBE◆KATSUであり、それ以外教員が担う必要のない業務があることを指摘してきました
それはプールやエアコンの清掃、油引き、カーテンのクリーニングなどで、やっと教育委員会に強く申し入れ、外部発注に動きだしたことで教員は長年の課題解決を非常に評価しております
ところがフリースクールの大幅な補助支援が決定しても、情報からは、教員は評価どころか反応がありません
このフリースクールは兵庫県が補助として上限5,000円【 神戸市を対象外 】にしたことを本会議にて今後の対応を神戸市に厳しく求めてきました
一方で市内の団体代表も神戸市の教育長に直接要望され、そこから市長部局に対し教育長が動かれたと思います
結果市単独補助、上限2万円の支援に決まったということで、この金額の非常に驚くべき額、それだけにこの施策を相当重視していることになります
これ単年度でなく、毎年続くわけですから、相当大規模予算ということになります。
このことで各学校とフリースクールとの連携がより深まり、生徒の見守りに大きくプラスになると私は思います
なので、教員にも一連のこの予算獲得の中で、特にフリースクールの理解を求めていかねばならないと思うのですけど、その辺の対応をお答え下さい!
2026年
4月
08日
水
【 平野 章三の質問 】
子どもの居場所づくりとしてこども食堂を利用している子どもたちは誰か分かりますかね
名前とか住所などと言うのは、学校で行う放課後学習は1時間から2時間近くの時間を取って下さいと言われてますが、同じような条件設定ですのに こども食堂の場合、例えば御飯を食べてすぐに帰ってしまうこともあるようですが、その違いに疑問が?
2026年
4月
01日
水
【 平野 章三 の質問 】
学習支援事業について
以前、放課後学習支援は補助対象になかなか受けつけてくれなかったということがあって、調べると社会福祉協議会が窓口で対応していたようでした
その内容はこども食堂と学習支援を一体的に取り扱っていたようで、既にいずれかを補助していれば重なるので新たな認めなかったようです
そこで学習支援と子ども食堂とを同じ扱いすることや補助金の出し方に問題ありと指摘したことで管理職の方々が放課後学習(がんばるもん教室)を視察され、非常にレベルの高い内容だと別格の評価をされることになりました
その後も次々、校長先生から学校では十分対応し切れないのでできたらうちの学校で行ってほしいという依頼が増えてきているのが今、現状なんです
そして補助支援が3校から2桁まで認められたようだが、やがて17校までになり全小学校の1割を超えるまでになりさらに中学校からも問い合わせがきており、子ども家庭局の居場所づくりの予算のままで果たしてこのままでいいのか
ここまでになると、本来教育委員会が責任をもつべき段階に入ったと思いますので一度協議の必要があるのではない
でしょうか! お伺いします
2026年
3月
25日
水
令和3年度より民間企業による介護テクノロジーや機器の開発支援による介護事業者への導入を図るため、介護テクノロジー導入促進事業を実施してきました
この事業の一環として、本市が補助事業によって支援した介護現場と機器メーカーのコミュニティ構築による業務改善・生産性向上事業では、総額1億円規模の介護テクノロジーが介護現場に導入される成果を上げており、介護テクノロジーの産業化に向けて大きく前進しています
さらに介護テクノロジー導入促進事業に組み込まれているノーリフトケアについては先日行われた看護師国家試験において初めて出題され、その重要性はますます高まっています
一方、介護テクノロジーの導入や介護現場の生産性向上によって得られた知見は、常々医療現場にも活かせる可能性があると言ってきました
介護テクノロジーの潜在市場規模が1.5兆円とされる一方で医療テクノロジーの市場規模は9兆円に上るとの試算もあり、医療分野には大きな発展の余地があります
さらに厚生労働省の令和7年度補正予算では医療介護支援パッケージの一つとして、医療部門に対する支援事業の予算が計上され、国としての医療分野の生産性向上に本格的に取り組む姿勢が示されました
2026年
6月
02日
火
【 平野 章三 の質問 】
経済観光局の局長発言として
【 神戸空港の国際化を原動力に神戸を確かな成長に導く 】
というようなメッセージをお聞きしましたが,この事は以前と違ってすごく大きな視点で捉えるようになってきたと思うのです
ただ、先日も港湾局にも言いましたが、神戸全体をどう捉えてるかという具体的なことがどの局からも見えてこないのですね
これは何度も言ってますが、例えば空港をどうするか、それからウオーターフロントをどうするかなどは港湾局がそれぞれ個々に対応しており、都心・三宮周辺は都市局が再整備事業を進めています
それをどういうふうに結びつけ、どうしていくのか、設計図がないのが現状です!
今、経済観光局は【 神戸を確かな成長に導く 】と大きな捉え方での考え方を示されましたが、であればどういう立ち位置で動くのか?
私はこの神戸全体の将来図がなく、特に都心・三宮と神戸空港、ウォーターフロント周辺など連携出来るアクセスも見えてこない限り、全体像が描けず街の一体的な賑わいが生まれてこないと思うのですよ〜
それをどこが、誰が中心に進めていくのか、皆さん答えれない!
確かに《 局それぞれの力関係が影響していること 》は承知してますが、経済観光局の立ち位置として局長、どう思われますか?
2026年
5月
26日
火
【 平野章三の質問 】
経済観光局が介護テクノロジーの導入支援ということで本気でバックアップをいただいた結果、機器メーカーあるいはシステムなどの企業と施設が本当にうまくマッチングでき、現実に1億円近くの成果が上がっているとのことです
このことは産業化に向け非常にいい支援をして頂いているのですが今7年度補正予算で厚労省がいわゆる【 医療のテクノロジー導入 】で動きだしていることは、経済観光局が今、行っています省力化という考え方と同じで、これは非常に重要だと思います
そして厚生労働省が病院群を対象に全国に向けて医療テクノロジー導入を進めようとしています
神戸市においては中央市民病院がモデル事業として国の支援を受けたらどうかと質問しました
その時、副市長が答弁され、医療テクノロジーの導入は大変重要であり、中央市民病院での厚労省の支援については、医療現場と事業者とのマッチングにおいて、経済観光局と連携しながら検討させて頂くというようなことで、医療分野の市場規模が大きいこともあり、いろんな面でアドバイスとか各企業の調整とかご支援頂けるでしょうか!
副市長は前向きな答弁でしたけど、如何ですか
2026年
5月
18日
月
【 平野 章三 の質問 】
港湾局は、ウオーターフロントや空港などで様々な事業展開をしてますが、全体の方向性が全然見えてこないのですよ
拠点ごとに整備していってますが、面的に形として見えてこないですね〜
例えば、神戸空港と都心三宮周辺、それから都心とウオーターフロント、ウオーターフロントと空港など、どのようなつながりを持ち、どのような方向性で整備していくのか、というのが全然見えてこないのです
私は常々言ってきましたが、都市局や経済観光局などとの連携について、一緒になってやるとは言ってますがどうなのか?
ただ、文化スポーツ局は今、非常にスムーズな連携が行われており経済観光局も連盟で名前を載せたりしてますけど、要は本気で連携出来るような全体像を描いてほしいんです!
2026年
5月
07日
木
【 平野 章三 の質問 】
コンセッションについてお伺いしますが、関西3空港懇談会において、関西エアポートの山谷社長は神戸空港の国際定期便について30年4月就航を目指すということを表明されました
同時に神戸空港の運営権(コンセッション)を国際エリアに含めると《 早々に提案 》されました
同時に提案されたということには非常に気がかりなんですね
2030年3月までは指定管理ということなので、神戸市単独の収益で運営するという形になっていますが、その辺のところをどう捉えているのか!
これはやはり内容を精査した上で、関西エアポートと神戸市の意向をお願いしていかねばならないと思うのですが、30年3月までの現状の体制は大丈夫なのか、ちょっと確認したいのですが!
2026年
4月
30日
木
【 平野章三の質問 】
放課後学習については非常に重要だと思う中で、問題は学テに多額予算をかけてますが、どのように活用しているのか実態は学テの効果が出ていないと思います
学力格差が前も言いましたように倍近く出ているんです
地域や学校によって、これ最高平均正答率と最低平均正答率では倍ぐらいあり、考えられないですよ 〜
このことは学テで評価出来る非常に重要なことなのですが、学テの予算、億単位だと思うのです
一体どんな効果を出せているのか、これは事務局長が以前からおられたので1度お聞きしたい
本当に効果を出してるのかどうかね〜 何に活用しているのか?
一切公表もしない
例えば、学テを活用して今の放課後学習などの対応が出来ることにもなりますが、どのような対応をされてますかお伺いします!
2024年
3月
28日
木
色々なプロジェクトの中で、政策的・投資的プロジェクトは企画調整局が司令塔となって各局と調整しながら進めており、それと併せて財政局の存在が大きく影響してきます
市長も以前、企画と財政を一体と考えてもいいぐらい財政の立場は大きいと答弁されました
☆ つまり今日まで、神戸の開発分野を手掛け貴重な財源を生み出してきた関係局が
さらに神戸の未来を見据えた統一的なプロジェクトに新都市整備事業会計の資金で思い切った事業展開が出来るか
行財政局の理解と協力にかかっていることを踏まえ
【 新都市整備事業会計 】について伺います ☆
2024年
3月
19日
火
2024年2月22日(本会議)
●平野質問:先般、一部報道で、
「神戸空港の国際チャーター便誘致方針の見直し」
という記事がでていました。
2024年度予算案ではエアライン誘致活動費が計上されているものの具体的な予算は計上されておらず、報道にある「見直す」というような段階ではないと理解しています。
こうした報道は国際チャーター便誘致の機運が高まる中で、誤ったメッセージを国内外に発信することになりかねません。
国際チャーター便誘致に向けては、報道にあるような単なるインバウンドの視点だけでなく、双方向の需要創出につながるような経済交流や国際交流のアウトバウンドの強化、さらにはインフルエンサーの活用など、神戸空港の国内外の認知度向上や国際化の機運を醸成していき、エアラインのニーズも踏まえながら、
トータルの誘致戦略
として取り組まなければ、国際定期便への安定的な就航にはつながらないと思うのであります。
ただ、国際チャーター便が解禁される大阪関西万博開催までの時間的な猶予があまりないので、予算措置を含め、今後のスケジュールなど、方針をお伺いします
2024年
3月
05日
火
平野質問:神戸空港は関西エアポート神戸(株)の運営に期待しているが、神戸市としては、神戸空港島の将来像をどのように描こうとしているのか?
現在のジェット旅客機の運航機数は旅客需要の増加に伴い今後20年間で約2倍に増加するとの見込みもある中、神戸空港島に航空機整備専門会社などをはじめとする航空機産業を誘致できないか
航空機産業は地元大手企業が参入していることに加え、先端技術分野も含め、裾野が広く波及効果も大きいことから、「航空機産業都市」として神戸経済の活性化にも寄与すると考えますがいかがでしょうか
2026年
6月
02日
火
【 平野 章三 の質問 】
経済観光局の局長発言として
【 神戸空港の国際化を原動力に神戸を確かな成長に導く 】
というようなメッセージをお聞きしましたが,この事は以前と違ってすごく大きな視点で捉えるようになってきたと思うのです
ただ、先日も港湾局にも言いましたが、神戸全体をどう捉えてるかという具体的なことがどの局からも見えてこないのですね
これは何度も言ってますが、例えば空港をどうするか、それからウオーターフロントをどうするかなどは港湾局がそれぞれ個々に対応しており、都心・三宮周辺は都市局が再整備事業を進めています
それをどういうふうに結びつけ、どうしていくのか、設計図がないのが現状です!
今、経済観光局は【 神戸を確かな成長に導く 】と大きな捉え方での考え方を示されましたが、であればどういう立ち位置で動くのか?
私はこの神戸全体の将来図がなく、特に都心・三宮と神戸空港、ウォーターフロント周辺など連携出来るアクセスも見えてこない限り、全体像が描けず街の一体的な賑わいが生まれてこないと思うのですよ〜
それをどこが、誰が中心に進めていくのか、皆さん答えれない!
確かに《 局それぞれの力関係が影響していること 》は承知してますが、経済観光局の立ち位置として局長、どう思われますか?
2026年
5月
26日
火
【 平野章三の質問 】
経済観光局が介護テクノロジーの導入支援ということで本気でバックアップをいただいた結果、機器メーカーあるいはシステムなどの企業と施設が本当にうまくマッチングでき、現実に1億円近くの成果が上がっているとのことです
このことは産業化に向け非常にいい支援をして頂いているのですが今7年度補正予算で厚労省がいわゆる【 医療のテクノロジー導入 】で動きだしていることは、経済観光局が今、行っています省力化という考え方と同じで、これは非常に重要だと思います
そして厚生労働省が病院群を対象に全国に向けて医療テクノロジー導入を進めようとしています
神戸市においては中央市民病院がモデル事業として国の支援を受けたらどうかと質問しました
その時、副市長が答弁され、医療テクノロジーの導入は大変重要であり、中央市民病院での厚労省の支援については、医療現場と事業者とのマッチングにおいて、経済観光局と連携しながら検討させて頂くというようなことで、医療分野の市場規模が大きいこともあり、いろんな面でアドバイスとか各企業の調整とかご支援頂けるでしょうか!
副市長は前向きな答弁でしたけど、如何ですか
2026年
5月
18日
月
【 平野 章三 の質問 】
港湾局は、ウオーターフロントや空港などで様々な事業展開をしてますが、全体の方向性が全然見えてこないのですよ
拠点ごとに整備していってますが、面的に形として見えてこないですね〜
例えば、神戸空港と都心三宮周辺、それから都心とウオーターフロント、ウオーターフロントと空港など、どのようなつながりを持ち、どのような方向性で整備していくのか、というのが全然見えてこないのです
私は常々言ってきましたが、都市局や経済観光局などとの連携について、一緒になってやるとは言ってますがどうなのか?
ただ、文化スポーツ局は今、非常にスムーズな連携が行われており経済観光局も連盟で名前を載せたりしてますけど、要は本気で連携出来るような全体像を描いてほしいんです!
2026年
5月
07日
木
【 平野 章三 の質問 】
コンセッションについてお伺いしますが、関西3空港懇談会において、関西エアポートの山谷社長は神戸空港の国際定期便について30年4月就航を目指すということを表明されました
同時に神戸空港の運営権(コンセッション)を国際エリアに含めると《 早々に提案 》されました
同時に提案されたということには非常に気がかりなんですね
2030年3月までは指定管理ということなので、神戸市単独の収益で運営するという形になっていますが、その辺のところをどう捉えているのか!
これはやはり内容を精査した上で、関西エアポートと神戸市の意向をお願いしていかねばならないと思うのですが、30年3月までの現状の体制は大丈夫なのか、ちょっと確認したいのですが!
2026年
4月
30日
木
【 平野章三の質問 】
放課後学習については非常に重要だと思う中で、問題は学テに多額予算をかけてますが、どのように活用しているのか実態は学テの効果が出ていないと思います
学力格差が前も言いましたように倍近く出ているんです
地域や学校によって、これ最高平均正答率と最低平均正答率では倍ぐらいあり、考えられないですよ 〜
このことは学テで評価出来る非常に重要なことなのですが、学テの予算、億単位だと思うのです
一体どんな効果を出せているのか、これは事務局長が以前からおられたので1度お聞きしたい
本当に効果を出してるのかどうかね〜 何に活用しているのか?
一切公表もしない
例えば、学テを活用して今の放課後学習などの対応が出来ることにもなりますが、どのような対応をされてますかお伺いします!
2024年
3月
28日
木
色々なプロジェクトの中で、政策的・投資的プロジェクトは企画調整局が司令塔となって各局と調整しながら進めており、それと併せて財政局の存在が大きく影響してきます
市長も以前、企画と財政を一体と考えてもいいぐらい財政の立場は大きいと答弁されました
☆ つまり今日まで、神戸の開発分野を手掛け貴重な財源を生み出してきた関係局が
さらに神戸の未来を見据えた統一的なプロジェクトに新都市整備事業会計の資金で思い切った事業展開が出来るか
行財政局の理解と協力にかかっていることを踏まえ
【 新都市整備事業会計 】について伺います ☆
2024年
3月
19日
火
2024年2月22日(本会議)
●平野質問:先般、一部報道で、
「神戸空港の国際チャーター便誘致方針の見直し」
という記事がでていました。
2024年度予算案ではエアライン誘致活動費が計上されているものの具体的な予算は計上されておらず、報道にある「見直す」というような段階ではないと理解しています。
こうした報道は国際チャーター便誘致の機運が高まる中で、誤ったメッセージを国内外に発信することになりかねません。
国際チャーター便誘致に向けては、報道にあるような単なるインバウンドの視点だけでなく、双方向の需要創出につながるような経済交流や国際交流のアウトバウンドの強化、さらにはインフルエンサーの活用など、神戸空港の国内外の認知度向上や国際化の機運を醸成していき、エアラインのニーズも踏まえながら、
トータルの誘致戦略
として取り組まなければ、国際定期便への安定的な就航にはつながらないと思うのであります。
ただ、国際チャーター便が解禁される大阪関西万博開催までの時間的な猶予があまりないので、予算措置を含め、今後のスケジュールなど、方針をお伺いします
2024年
3月
05日
火
平野質問:神戸空港は関西エアポート神戸(株)の運営に期待しているが、神戸市としては、神戸空港島の将来像をどのように描こうとしているのか?
現在のジェット旅客機の運航機数は旅客需要の増加に伴い今後20年間で約2倍に増加するとの見込みもある中、神戸空港島に航空機整備専門会社などをはじめとする航空機産業を誘致できないか
航空機産業は地元大手企業が参入していることに加え、先端技術分野も含め、裾野が広く波及効果も大きいことから、「航空機産業都市」として神戸経済の活性化にも寄与すると考えますがいかがでしょうか
2026年
6月
02日
火
【 平野 章三 の質問 】
経済観光局の局長発言として
【 神戸空港の国際化を原動力に神戸を確かな成長に導く 】
というようなメッセージをお聞きしましたが,この事は以前と違ってすごく大きな視点で捉えるようになってきたと思うのです
ただ、先日も港湾局にも言いましたが、神戸全体をどう捉えてるかという具体的なことがどの局からも見えてこないのですね
これは何度も言ってますが、例えば空港をどうするか、それからウオーターフロントをどうするかなどは港湾局がそれぞれ個々に対応しており、都心・三宮周辺は都市局が再整備事業を進めています
それをどういうふうに結びつけ、どうしていくのか、設計図がないのが現状です!
今、経済観光局は【 神戸を確かな成長に導く 】と大きな捉え方での考え方を示されましたが、であればどういう立ち位置で動くのか?
私はこの神戸全体の将来図がなく、特に都心・三宮と神戸空港、ウォーターフロント周辺など連携出来るアクセスも見えてこない限り、全体像が描けず街の一体的な賑わいが生まれてこないと思うのですよ〜
それをどこが、誰が中心に進めていくのか、皆さん答えれない!
確かに《 局それぞれの力関係が影響していること 》は承知してますが、経済観光局の立ち位置として局長、どう思われますか?
2026年
5月
26日
火
【 平野章三の質問 】
経済観光局が介護テクノロジーの導入支援ということで本気でバックアップをいただいた結果、機器メーカーあるいはシステムなどの企業と施設が本当にうまくマッチングでき、現実に1億円近くの成果が上がっているとのことです
このことは産業化に向け非常にいい支援をして頂いているのですが今7年度補正予算で厚労省がいわゆる【 医療のテクノロジー導入 】で動きだしていることは、経済観光局が今、行っています省力化という考え方と同じで、これは非常に重要だと思います
そして厚生労働省が病院群を対象に全国に向けて医療テクノロジー導入を進めようとしています
神戸市においては中央市民病院がモデル事業として国の支援を受けたらどうかと質問しました
その時、副市長が答弁され、医療テクノロジーの導入は大変重要であり、中央市民病院での厚労省の支援については、医療現場と事業者とのマッチングにおいて、経済観光局と連携しながら検討させて頂くというようなことで、医療分野の市場規模が大きいこともあり、いろんな面でアドバイスとか各企業の調整とかご支援頂けるでしょうか!
副市長は前向きな答弁でしたけど、如何ですか
2026年
5月
18日
月
【 平野 章三 の質問 】
港湾局は、ウオーターフロントや空港などで様々な事業展開をしてますが、全体の方向性が全然見えてこないのですよ
拠点ごとに整備していってますが、面的に形として見えてこないですね〜
例えば、神戸空港と都心三宮周辺、それから都心とウオーターフロント、ウオーターフロントと空港など、どのようなつながりを持ち、どのような方向性で整備していくのか、というのが全然見えてこないのです
私は常々言ってきましたが、都市局や経済観光局などとの連携について、一緒になってやるとは言ってますがどうなのか?
ただ、文化スポーツ局は今、非常にスムーズな連携が行われており経済観光局も連盟で名前を載せたりしてますけど、要は本気で連携出来るような全体像を描いてほしいんです!
2026年
5月
07日
木
【 平野 章三 の質問 】
コンセッションについてお伺いしますが、関西3空港懇談会において、関西エアポートの山谷社長は神戸空港の国際定期便について30年4月就航を目指すということを表明されました
同時に神戸空港の運営権(コンセッション)を国際エリアに含めると《 早々に提案 》されました
同時に提案されたということには非常に気がかりなんですね
2030年3月までは指定管理ということなので、神戸市単独の収益で運営するという形になっていますが、その辺のところをどう捉えているのか!
これはやはり内容を精査した上で、関西エアポートと神戸市の意向をお願いしていかねばならないと思うのですが、30年3月までの現状の体制は大丈夫なのか、ちょっと確認したいのですが!
2026年
4月
30日
木
【 平野章三の質問 】
放課後学習については非常に重要だと思う中で、問題は学テに多額予算をかけてますが、どのように活用しているのか実態は学テの効果が出ていないと思います
学力格差が前も言いましたように倍近く出ているんです
地域や学校によって、これ最高平均正答率と最低平均正答率では倍ぐらいあり、考えられないですよ 〜
このことは学テで評価出来る非常に重要なことなのですが、学テの予算、億単位だと思うのです
一体どんな効果を出せているのか、これは事務局長が以前からおられたので1度お聞きしたい
本当に効果を出してるのかどうかね〜 何に活用しているのか?
一切公表もしない
例えば、学テを活用して今の放課後学習などの対応が出来ることにもなりますが、どのような対応をされてますかお伺いします!