2026年

6月

09日

港湾局がメリケンパークでの音楽イベントを文化スポーツ局に委託 ウオーターフロントを取り仕切る港湾局が他局連携でより賑わいが

平野 章三質問

神戸市は、今まで間の連携っていうのはほとんどできてなかったと思います

 

それは間の力関係が、もう如実に出てるということで、非常に難しかったからでしょう

 

今、この文化スポーツ局も独自にいろんな事業を今日までやってきました

 

ところが、最近音楽の分野に関して見ると、非常にすばらしいアーティストを育てていったり、イベント企業と一緒にやったり大手レコード会社と組んだりして物すごく足腰ができたと思うのです

 

そこで、港湾局は今まで完全に独自で事業を行ってきましたが、やっと文化スポーツ局に音楽面などをお任せするというぐらいまできました

 

これは珍しく、連携が整ってきたと思うんですよね〜

 

 

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2026年

6月

02日

経済観光局は神戸の将来像を描き賑わいある街作りに中心的役割を 港湾・都市局等の独自事業展開を一体的な街作りの橋渡しに向けて

平野 章三質問

経済観光局局長発言として

 

【 神戸空港の国際化を原動力に神戸を確かな成長に導く 】 

 

というようなメッセージをお聞きしましたが,この事は以前と違ってすごく大きな視点で捉えるようになってきたと思うのです

 

ただ、先日も港湾局にも言いましたが、神戸全体をどう捉えてるかという具体的なことがどのからも見えてこないのですね

 

これは何度も言ってますが、例えば空港をどうするか、それからウオーターフロントをどうするかなどは港湾局がそれぞれ個々に対応しており、都心・三宮周辺都市局が再整備事業を進めています

 

それをどういうふうに結びつけ、どうしていくのか、設計図がないのが現状です!

 

今、経済観光局【 神戸を確かな成長に導く 】と大きな捉え方での考え方を示されましたが、であればどういう立ち位置で動くのか?

 

私はこの神戸全体の将来図がなく、特に都心・三宮と神戸空港、ウォーターフロント周辺など連携出来るアクセスも見えてこない限り、全体像が描けず街の一体的な賑わいが生まれてこないと思うのですよ〜

 

それをどこが、誰が中心に進めていくのか、皆さん答えれない!

 

確かに《 それぞれの力関係が影響していること 》は承知してますが、経済観光局の立ち位置として局長、どう思われますか?

 

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2026年

5月

26日

介護テクノロジーから市場規模の大きい医療テクノロジー分野も 医療・介護に経済観光局が産業化へ積極的支援に動き大きく前進

平野章三質問

経済観光局介護テクノロジーの導入支援ということで本気でバックアップをいただいた結果、機器メーカーあるいはシステムなどの企業と施設が本当にうまくマッチングでき、現実に1億円近くの成果が上がっているとのことです

 

このことは産業化に向け非常にいい支援をして頂いているのですが今7年度補正予算で厚労省がいわゆる【 医療のテクノロジー導入 】で動きだしていることは、経済観光局が今、行っています省力化という考え方と同じで、これは非常に重要だと思います

 

そして厚生労働省が病院群を対象に全国に向けて医療テクノロジー導入を進めようとしています

 

神戸市においては中央市民病院がモデル事業として国の支援を受けたらどうかと質問しました

 

その時、副市長答弁され、医療テクノロジーの導入は大変重要であり、中央市民病院での厚労省の支援については、医療現場と事業者とのマッチングにおいて、経済観光局連携しながら検討させて頂くというようなことで、医療分野の市場規模が大きいこともあり、いろんな面でアドバイスとか各企業の調整とかご支援頂けるでしょうか!

 

副市長は前向きな答弁でしたけど、如何ですか

 

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2026年

5月

18日

神戸市各局がバラバラで独自事業を進めているがもっと連携が必要 神戸の各プロジェクトの一体的な将来像とアクセスを描くべきでは

平野 章三質問

港湾局は、ウオーターフロントや空港などで様々な事業展開をしてますが、全体の方向性が全然見えてこないのですよ

 

拠点ごとに整備していってますが、面的に形として見えてこないですね〜

 

例えば、神戸空港と都心三宮周辺、それから都心とウオーターフロント、ウオーターフロントと空港など、どのようなつながりを持ち、どのような方向性で整備していくのか、というのが全然見えてこないのです

 

私は常々言ってきましたが、都市局経済観光局などとの連携について、一緒になってやるとは言ってますがどうなのか?

 

ただ、文化スポーツ局は今、非常にスムーズな連携が行われており経済観光局も連盟で名前を載せたりしてますけど、要は本気で連携出来るような全体像を描いてほしいんです!

 

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2026年

5月

07日

関西エアポートは30年4月神戸空港国際定期便の就航を目指すと 同時に国際エリアも神戸空港運営権に含める提案には慎重な対応を

平野 章三質問

コンセッションについてお伺いしますが、関西3空港懇談会において、関西エアポートの山谷社長は神戸空港の国際定期便について30年4月就航を目指すということを表明されました

 

同時に神戸空港の運営権(コンセッション)を国際エリアに含めると《 早々に提案 》されました

 

同時に提案されたということには非常に気がかりなんですね

 

2030年3月までは指定管理ということなので、神戸市単独の収益で運営するという形になっていますが、その辺のところをどう捉えているのか!

 

これはやはり内容を精査した上で、関西エアポートと神戸市の意向をお願いしていかねばならないと思うのですが、30年3月までの現状の体制は大丈夫なのか、ちょっと確認したいのですが!

 

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2026年

6月

09日

港湾局がメリケンパークでの音楽イベントを文化スポーツ局に委託 ウオーターフロントを取り仕切る港湾局が他局連携でより賑わいが

平野 章三質問

神戸市は、今まで間の連携っていうのはほとんどできてなかったと思います

 

それは間の力関係が、もう如実に出てるということで、非常に難しかったからでしょう

 

今、この文化スポーツ局も独自にいろんな事業を今日までやってきました

 

ところが、最近音楽の分野に関して見ると、非常にすばらしいアーティストを育てていったり、イベント企業と一緒にやったり大手レコード会社と組んだりして物すごく足腰ができたと思うのです

 

そこで、港湾局は今まで完全に独自で事業を行ってきましたが、やっと文化スポーツ局に音楽面などをお任せするというぐらいまできました

 

これは珍しく、連携が整ってきたと思うんですよね〜

 

 

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2026年

6月

02日

経済観光局は神戸の将来像を描き賑わいある街作りに中心的役割を 港湾・都市局等の独自事業展開を一体的な街作りの橋渡しに向けて

平野 章三質問

経済観光局局長発言として

 

【 神戸空港の国際化を原動力に神戸を確かな成長に導く 】 

 

というようなメッセージをお聞きしましたが,この事は以前と違ってすごく大きな視点で捉えるようになってきたと思うのです

 

ただ、先日も港湾局にも言いましたが、神戸全体をどう捉えてるかという具体的なことがどのからも見えてこないのですね

 

これは何度も言ってますが、例えば空港をどうするか、それからウオーターフロントをどうするかなどは港湾局がそれぞれ個々に対応しており、都心・三宮周辺都市局が再整備事業を進めています

 

それをどういうふうに結びつけ、どうしていくのか、設計図がないのが現状です!

 

今、経済観光局【 神戸を確かな成長に導く 】と大きな捉え方での考え方を示されましたが、であればどういう立ち位置で動くのか?

 

私はこの神戸全体の将来図がなく、特に都心・三宮と神戸空港、ウォーターフロント周辺など連携出来るアクセスも見えてこない限り、全体像が描けず街の一体的な賑わいが生まれてこないと思うのですよ〜

 

それをどこが、誰が中心に進めていくのか、皆さん答えれない!

 

確かに《 それぞれの力関係が影響していること 》は承知してますが、経済観光局の立ち位置として局長、どう思われますか?

 

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2026年

5月

26日

介護テクノロジーから市場規模の大きい医療テクノロジー分野も 医療・介護に経済観光局が産業化へ積極的支援に動き大きく前進

平野章三質問

経済観光局介護テクノロジーの導入支援ということで本気でバックアップをいただいた結果、機器メーカーあるいはシステムなどの企業と施設が本当にうまくマッチングでき、現実に1億円近くの成果が上がっているとのことです

 

このことは産業化に向け非常にいい支援をして頂いているのですが今7年度補正予算で厚労省がいわゆる【 医療のテクノロジー導入 】で動きだしていることは、経済観光局が今、行っています省力化という考え方と同じで、これは非常に重要だと思います

 

そして厚生労働省が病院群を対象に全国に向けて医療テクノロジー導入を進めようとしています

 

神戸市においては中央市民病院がモデル事業として国の支援を受けたらどうかと質問しました

 

その時、副市長答弁され、医療テクノロジーの導入は大変重要であり、中央市民病院での厚労省の支援については、医療現場と事業者とのマッチングにおいて、経済観光局連携しながら検討させて頂くというようなことで、医療分野の市場規模が大きいこともあり、いろんな面でアドバイスとか各企業の調整とかご支援頂けるでしょうか!

 

副市長は前向きな答弁でしたけど、如何ですか

 

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2026年

5月

18日

神戸市各局がバラバラで独自事業を進めているがもっと連携が必要 神戸の各プロジェクトの一体的な将来像とアクセスを描くべきでは

平野 章三質問

港湾局は、ウオーターフロントや空港などで様々な事業展開をしてますが、全体の方向性が全然見えてこないのですよ

 

拠点ごとに整備していってますが、面的に形として見えてこないですね〜

 

例えば、神戸空港と都心三宮周辺、それから都心とウオーターフロント、ウオーターフロントと空港など、どのようなつながりを持ち、どのような方向性で整備していくのか、というのが全然見えてこないのです

 

私は常々言ってきましたが、都市局経済観光局などとの連携について、一緒になってやるとは言ってますがどうなのか?

 

ただ、文化スポーツ局は今、非常にスムーズな連携が行われており経済観光局も連盟で名前を載せたりしてますけど、要は本気で連携出来るような全体像を描いてほしいんです!

 

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2026年

5月

07日

関西エアポートは30年4月神戸空港国際定期便の就航を目指すと 同時に国際エリアも神戸空港運営権に含める提案には慎重な対応を

平野 章三質問

コンセッションについてお伺いしますが、関西3空港懇談会において、関西エアポートの山谷社長は神戸空港の国際定期便について30年4月就航を目指すということを表明されました

 

同時に神戸空港の運営権(コンセッション)を国際エリアに含めると《 早々に提案 》されました

 

同時に提案されたということには非常に気がかりなんですね

 

2030年3月までは指定管理ということなので、神戸市単独の収益で運営するという形になっていますが、その辺のところをどう捉えているのか!

 

これはやはり内容を精査した上で、関西エアポートと神戸市の意向をお願いしていかねばならないと思うのですが、30年3月までの現状の体制は大丈夫なのか、ちょっと確認したいのですが!

 

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2024年

1月

30日

学童保育で学力向上に学習支援ができれば〜教育委員会は大きくプラスに 小学校1年生で約50%が3年生までの平均で約40%が学童保育の利用を

【 平野 章三の質問 】

こども家庭局所管の学童保育は、

小学校1年生で約50%3年生までの平均で約40%という非常に多くの児童が利用されていることに驚きました

 

もし、これほど多くの児童・生徒たちに学力向上の学習支援ができれば

 

教育委員会にとっては非常にプラスになるので、放課後学習支援教室

特にがんばるもん教室等も参考にしてほしい〜

と【 こども家庭局に質問 する 】と

 

=== 教育委員会とも一緒になって子供たちの放課後がより有意義になるよう努力していきたい ===

との【 答弁がありました 】

 

一方で、【 教育委員会の事務局長の答弁 】では

=== 学童保育の場所の確保 === には、当然できる限りの協力とともに

学校施設を有効に使っていただけるように一緒になって取り組み

=== 学童保育の学習支援にも当然対応 === させていただきたい

との【 答弁でした 】が

   その後の進捗状況をお伺いいたします

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2024年

1月

23日

神戸市内の小・中学校間での学力格差の開きが非常に大き過ぎる事が問題 全国学力・学習状況調査、神戸市学力定着度調査結果に対応出来ていない

平野 章三 の質問

全国学力・学習状況調査神戸市学力定着度調査の結果について伺います

 

神戸市内の小・中学校間の学力格差を最高平均正答率校と最低平均正答率校での結果を見ると

学校間での学力格差の開きがあまりにも大きく 】しかも、ここ3ヶ年を見ても

格差の改善が全くなされていない 】

のであります

 

そこで、特に学力の低い小・中学校の改善への取り組みをどのように行っているのかお伺いをします

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2024年

1月

16日

救急隊は救急患者、特に重篤患者を適切な救急医療機関に搬送できてるか 救急搬送先病院は基本的に輪番制だが非番の件数が上回る病院に違和感が

救急車で搬送される患者

特に【 重篤患者にとって受け入れ救急医療機関先が適切かどうか 】は大変重要な問題であります

 

ところが、ある病院関係者から〜

=== 患者さんの受け入れ体制に多くの問題あり ===

との通報が届きました

 

そこで通報のあった病院を調査すると、

本来 搬送先の救急医療機関は基本的には輪番制になっていますが、

 

内部通報のあった救急医療機関は

=== 輪番以上に非番の件数の方がはるかに上回っている ===という

驚くべき状況がわかったので、れには非常に違和感を感じたのであります

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2024年

1月

09日

神戸空港国際化による関西経済の底上げとともに淡路3市との連携も重要 淡路島と海上交通で結び神戸市側の拠点に音楽イベントステージの整備を

【 平野 章三 の質問 】

神戸空港の国際化は、関西経済全体の底上げに資することになり、これまで指摘したとおり、協定を結んだ淡路3市との連携は今、非常に重要となります

 

神戸の魅力づくりをきっかけに、インバウンド対策として神戸空港島、メリケンパーク、須磨海岸と淡路島との海上交通を結ぶことで、神戸市、淡路3 市の連携が活性化に繋がると考えるが、

 

それには、神戸市側の拠点づくりの努力も必要となります

 

神戸市は「 音楽の街こうべ 」としての魅力を打ち出しており、

文化・スポーツ局長

街中や海岸なども「 音楽であふれるようなまち 」にしたい

と発言しているところです

 

ところが常設の音楽イベントステージがないのが現状で、そのため魅力あるにぎわい地域であるメリケンパークでは いずれも独自でイベントステージを設置し、COMING KOBE など多くの音楽イベントが開催されています

 

そこで、土日、祝日でもほとんど活用されていない閑散とした旅客施設「 かもめりあ 」を音楽イベントステージに整備すべき9 月議会で提案してきました

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