2014年

3月

28日

イルカに触れられるよ~今年は!! 須磨海岸にて・・・

神戸新聞より ※写真は昨年7月の様子
神戸新聞より ※写真は昨年7月の様子

 昨年に引き続きイルカ須磨海岸に放し、さらに今年はイルカに触れあえる楽しみ方が増えました。

 

実施期間は

6月中旬イルカへ移動し、

7月1日~8月31日2カ月間を予定しています。

 

 3月7日に須磨海浜水族園を訪れ、プロジェクトの概要説明を受けました。

 

 そこで南知多ビーチランド館長であり須磨海浜水族園副園長さんから、去年イルカ須磨海岸放す企画を立ち上げられた事をお聞きし、アイデアの素晴らしさ感動を覚えました。

 

 

 さらに話を進めていくうちに民間センスのある経営企画室

ともにプロジェクトの運営をされるとのことなので、同時に須磨観光に大きく貢献頂けるように平野からも地元の皆さん一体的な協力をしてもらえるように強くお願をしてまいりました。

 

聞くところによりますと地元の皆さんは、

海水浴シーズンだけでは

“ もったいない~ ” と

 

 四季を通じ、特に神戸市民関西地区から訪れ楽しめる魅力のある須磨海岸づくりにしていきたいとの “おもい”をお聞きしました。

 

なるほど・・・そうなんだ!

 

 当面は夏を中心にドルフィンプロジェクト起爆剤として地元の皆さんのご協力を頂ければ音楽の演奏やウォーキング等のスポーツ体験そしてカフェ運営されることにもなり、そしてやがて定着してくれば観光地須磨として甦り活気づいていくかもしれませんね!!

 

神戸市会議員 平野章三

2014年

3月

24日

教育委員会に質問  青陽東養護学校将来の方向性を示し安心感を!!

青陽西仮設校舎
青陽西仮設校舎

 友生そして青陽西垂水養護統合移転建替えへ、さらに協調の結果、兵庫県農業公園県立高等特別支援学校新設、東部過密対策県立芦屋特別支援学校仮設校舎分教室等、前向きに大きく前進してきたと思います。

 

 その上、教育長青陽東過密対策として、当面の教室確保に仮設対応予算を計上されたことはまず評価できるのではないでしょうか。

 

 このような状況の中、

         教育長
         教育長

この度教育長に対する質問の大きな成果は、

 

平野教育長答弁の抜本的な対策とはどのような内容か

 

教育長:「いくつかの選択肢があると思う。極端な例だが、その一つとして建設もあるかもしれない」

 

との答弁があり、「極端」との前置きがあるものの「建設も」との踏み込んだ発言は教育委員会として何よりも重要施策であることに間違いありません。

 

 引き続き丁寧な協議を進めていきながら青陽東養護学校環境整備に努力してまいります。

 

神戸市会議員 平野章三

2014年

3月

21日

若手バンドコンテスト「Battle de egg」が新聞記事に~!

H26.3.21 神戸新聞より
H26.3.21 神戸新聞より

 今朝の神戸新聞に「Battle de egg」の記事が掲載されていました。

 

平野も応援!

必ず見に行きます!!

 

皆さんもぜひライブコンテストに一緒に応援よろしく・・!

 

 

 

神戸市会議員 平野章三

2014年

3月

20日

医療産業の質問第3弾 企画局に交流サロン提案!

 神戸市病院研究施設とともに260社を超える医療関連企業集積してきました。

 

 しかし、いまだに共用会議室交流サロンレストランラウンジ等の施設整備されていません

 

 『 動画 』をご覧いただきますので、必要性についてはここでは詳しく述べませんが、企画調整局として当然予算要望しなければならない施設でありますので、市長そして財政部に続いて、最後に第3弾として企画調整局にも協議検討するように申し入れました。

 

 これでかなり認識されたので具体的な動きが始まるでしょう。

 重要な施策実現させなければ意味がなく10分間という制限された質問時間の中では一点に絞り込み戦っていることにご理解いただきながらご覧ください

 

神戸市会議員 平野章三

 

H26.2.28 「予算特別委員会」にて

       ↓  ↓  ↓

2014年

3月

19日

楽しみ!! 若者のバンドコンテスト Battle de egg♫

 

 

第2回ロックポップスバンドコンテスト

神戸アートビレッジセンターにて

~~~ 3.23SUN 13:20 START ~~~

 

 

 

 神戸市Battle de egg共同主催で若者の音楽活動を支援するコンテスト音楽業界からプロの審査員さんが来られており、そこで演奏出来ることがとても大きな魅力であると思うのです。

 

 さらに優勝バンド海外演奏ラジオテレビ神戸市関連の行事等の出演機会が素晴らしい才能を発揮できるチャンスになるかも知れません。

 

 平野もライブハウス等で演奏を楽しむごとに益々若者達の未来にエールを送りたくなります。

この度もレベルの高い演奏ばかりのようですので是非皆さんも応援してあげてくれませんか!

 

神戸市会議員 平野章三

 

2014年

3月

17日

財政部の質問第2弾まさに役所答弁の見本!!

 委員会質問は10分間ですので一つの提案を追い続け効果的に質問を進めました。

 

 財政部は施策に対して予算の判断をしますので局からの要望が上がれば検討してもらいたく事前に提案し、問題意識を持って頂くことが目的でありました。

 

 その中で局長答弁をよくお聞きいただければ、神戸市役所独自の体質がこの度でよく見えてくると思います。

 

 それは前日の本会議にて平野の質問市長自身が「検討していきたい」という発言までしているにもかかわらず・・・

それでも局長としての答弁安全第一しか考えない程、現段階では考え方を示さない姿勢を貫かれたのであります。

 

~~~ おもしろいでしょう ~~~

 

この姿が役所体質そのものを見事に表しているのであります。

 

神戸のため前向きに提案していますので議論をしながらお互いの意見を交わせばよいのでもっと肩の力を抜いて答弁されては~、と思いましたが・・・。

 

== 何故か終始 立場を守ることだけに ==

 

~ 残念 ~

 

平野も議論する意欲すら失われました。

 

ただ局長人柄として素晴らしい方でありますことは述べておきます。

 

こんな視点から、役所の体質を感じとれると思いますので是非ご覧ください

 

神戸市会議員 平野章三

 

H26.2.27「予算特別委員会」にて

       ↓ ↓ ↓

2014年

3月

14日

定期指定区域不法駐輪 早速少し対応が!

定期指定区域不法駐輪により定期購入者駐輪出来ないことがあるので不法駐輪即撤去指定区域内1台毎の区割りの線引き番号を入れてほしい旨、建設局に申し入れました。

 

 早速1週間程解答頂き、当面線引き垂水建設局で可能との報告を受けました。

そして直ぐに区割りの線引きをしてくれました

 

~~~ これは早かった! さすが!! ~~~

 

不正利用者については・・・

7日間撤去出来ないことになっておりますので、条例改正来年度にでも行いたいがそれでも即撤去はできないとのことでした。

 

 しかし駐輪用の区域を定めているならば今、駐車違反でも即罰則、場所によっては即撤去できるので、不法占拠に対して即撤去という条例改正の研究をしてほしいと申し上げました。

 そして1台毎ナンバーを入れて定期購入者を指定することについては定期の方々もそれぞれ駐輪時間帯の違いもあるので駐輪可能台数以上に定期券販売しており、ナンバーを入れるのは難しいとのことでした。

 

~~~ やはり おかしい!! ~~~

駐輪可能台数以上に最初から過剰販売しているとは?

でも誰も責任をとらないでしょうね。

 

神戸市会議員 平野章三

 

2014年

3月

11日

26年度予算に特色少なく、目立つは 助成・補助・軽減 の文字が!!

 この度の予算編成は「既成概念に捉われない積極的な施策展開」を基本的な考え方として政策予算のシーリングの撤廃を示されたのであります。

 

 一瞬、神戸新たな展開を期待したのでありますが、中味は投資促進等助成の拡充税の軽減や補助、そして負担軽減施策、さらに調査検討等の項目が多く、斬新で魅力的な施策展開見えてこないのであります。

これには最近各局でそれぞれに政策提案の努力意識戦う気迫のなさを強く感じますが、問題は財政部にもあります。

 

国の財務省のように予算要求に対して厳しい査定を行えるだけの神戸市財務情報収集による政策判断ができていないのではと思うほど“積極的な施策展開”がなされなくても“恒例のように予算配分をされているのでしょう。

 

役所来年度予算として毎年予算時期は施策に対して1年間の予算配分をすることが当然になっており各局も各年度の基本的な予算として確保を目指すことに終始しているように見えます。

そこにはシーリング撤廃というチャンスがあるにもかかわらず新たな政策提案予算を求めて財務部との強いやり取りを行っているようにはあまり感じとれないのであります。

 

そこで例えば予算配分については積極的な施策がなければ基金に積み立て、年度途中でも魅力的な提案等が出てくればいつでも基金が活用できるように各局へ財源の重みを十分に示し、多くの政策提案がでてくるような環境を作り出してほしいものです。

神戸の発展には!!

 

形式にとらわれず実質的な動きができるよう

役所体質から脱却してほしいものです。

 

神戸市会議員 平野章三

2014年

3月

07日

26年度予算市会~質問シリーズ第1弾!  本会議では市長に15分の質問

 昨年12月の本会議での質問では、市長前半 “平野に対しては答弁する意思なし” といった市長強烈な気持ちが出ていました。ただ後半は〝平野意見を聞こう”という姿勢に変わり、驚きを感じたのであります。

 

 本来、本会議場政策議論し合う神聖な場所であると思っていますので、その意味では感情むき出し戦う姿勢になってはならないのと思うのであります。

 

 そこで、この度予算市会は、

H26.2.27 神戸新聞より
H26.2.27 神戸新聞より

魅力ある神戸に向け、政策中心に質問致しました。

 

委員会では持ち時間がさらに短く10分間となりますので、引き続き一つの政策提案に絞って質問してまいりました。

 

ただ、この度の市長答弁も始まった瞬間答弁したくない意思があったように感じましたが、すぐに通常の雰囲気で前向きな質疑答弁の流れができたように思えました。

 

皆さん!そんな雰囲気も楽しみながらご覧ください。

 

神戸市会議員 平野章三

 

動画 H26.2.26 本会議

    ⇓ ⇓ ⇓

2014年

3月

04日

特別支援学校~動き出した県教委に感謝!!

 兵庫県教育委員会「学校教育法第80条 県は特別支援学校(小中学部)を設置しなければならない」とのことを・・・

 

 

 しかし長年神戸市内建設はしていただけず、さらに県教委予算配分に関係する推進計画策定のための検討委員会神戸市教育委員会参画させてもらえない中、結果報告を受けるだけの状況でありました。

 

 特に県要望をする時には、申し入れも回答も県議会が窓口になるため、行政間での具体的協議ができず十分な意思疎通が計られないという大きな壁がありました。

 そこで神戸市議会として思い切って県議会に申し入れつつ、直接県教委の担当の方と面談のお願いをし、要望させていただきました。

 

 結果は “今日までの方針と変わらない回答” でしたので、現状法的な問題点など、かなり厳しく交渉したため相当険悪な雰囲気の話し合いになりました。

 

 その後あらゆる角度での強い要望活動報道機関等の影響により一気に流れが変わったことは今でも忘れられません。

 やがて県教委市教委協議が始まり、特別支援学校予算を検討され始めたことには驚きの一言でした。

 

何故かといいますと!

 

前向きな協議だけでなく予算化する動きは最も厳しい兵庫県財政事情からしますとあまりにも大きな決断が求められるからであります。

 そしてこの度はいよいよ特別支援学校高等部建設のための神戸市西区の農業公園内の約2haの用地を決定。さらに神戸市東部の児童・生徒の受け入れ枠のない状況解消のため芦屋の支援学校での仮設校舎設置の動き等、大きく前進し始めました。

 

今日までの県・市教委の問題が解消され行政の視点障がい者の方々に向けられ、前向きに動き出したことがこれ程素晴らしく感激したことはありません。

 尚、青陽東養護学校過密対策が引き続き大きな課題であり、当面仮設校舎の予算や県・市連携の中、芦屋への東部児童・生徒の受け入れ協議等、前向きな努力は評価しております。

 

そこで今後は、保護者の皆さんの要望に沿って十分に話し合いをされ、暫定的な対策から特に本格的な計画を進めていけるように要望していきたいと思います。

 

 

===行政はどちらを向いて仕事をするのか===

 

まさに政治行政が常にしな

ければならないことであります。

 

 

神戸市市会議員 平野章三

 

過去のブログにて経緯をご覧いただければ幸いに存じます。

 

〇 2012.10.23「呆れかえる!兵庫県教委~聞く耳持たぬ特別支援教育課」

 今神戸市教育委員会が行った特別支援学校の知的障がい児童生徒数の“将来推計”は平成23年度に比べ37年度のピーク時には1,437名と現状より540名(約6割)増加することが見込まれております。

 そのため現在神戸市内にある特別支援学校では障がいのある児童生徒100%が通学できない事態に至ります。

 ~ところで神戸市民の皆さんご存知ですか~(続き)

 

〇 2013.1.28「特別支援学校の整備を~兵庫県ゼロ回答から一部前向き表現に~しかし・・・」

 昨年、自由民主党神戸市会議員団として特別支援学校の建て替え新設等について兵庫県教育委員会に要望いたしました。

 しかし兵庫県に法的な設置義務があっても県は神戸市に協力しようとする姿勢は全くなく、協議すら応じようともしなかったことは既に報告したとおりであります。

 その後、副知事・兵庫県議会にも申し入れ、神戸市会本会議での質疑等により報道にも取り上げられ、市長・知事との話し合いに進み、やっと兵庫県も対応せざる得なくなったようです。(続き)

 

 

 

 

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