2010年

6月

27日

~幼児も真剣に見つめる空手の演武~

 空手道師範、道場設立30周年の演武会が舞子ビラで開催されました。

 

  最初は、父兄が見守る中 幼稚園児や小学生たちの形(かた)の演武があり、

その鋭い技とたくましい精神力は大人顔負けでありました。

 会場は静まり返り、空を切る音が鳴り響く、そんな緊張感のある時間帯でした。

礼に始まり礼に終る この空手道の精神に未来のたくましい姿が目に浮かんできます。

 

 最近、空手道もスポーツとしての見方がありますが、やはり武道として修養を積んで実力を磨く中で、人格を高め本当の力強さが表れてくると思います。

 

 今日、演武会で感じたことは、この30年間多くの 道場生を育て続けられた空手道師範に、心よりの感謝を申し上げたいという事です。

 

                                            垂水区 空手道協会

                                                  会長  平野章三

 

2010年

6月

24日

政治家 平野章三 人の心を読む!!

 お久しぶりです、C ・J です。  

 

私事ではありますが・・・数ヶ月前からパソコン整備士のお勉強をしています (・-・*)

先日3級終了試験を無事終え、次回から2級コースに進みます。

 

 

そして、次回の講座ではパソコンを分解します( ̄ー ̄; ヒヤリ

平野章三は、「そうか、おめでとう、頑張りよ!」 と、いつも応援してくれます。 

 

私が、「ノートパソコンはね、基本的に分解することを前提に作られていないから・・・

デスクトップの場合はね・・・」 と話していると・・・

 

「うん、うん、そうか」 とうなずいていた平野章三は突然!!

 

「事務所のパソコンは分解せんでもいいからな!  教室の授業の時だけにしといてや!

事務所のパソコンはいじらんといてな!」 と・・・

 

私は、「するわけないじゃないですか!  そんな事!!」 と即答しましたが、その後で・・・

 ( いや? 分解したくなるかも、やっぱり ー ̄) ニヤッ   )  と、自分でも気が付かなかった深層心理を炙り出された様な・・・n(ー_ー?)ン?

 

さすが!!  政治家平野章三!!   『人の心を読む!』

 

そして、そんな私たちを優しく見つめる A ちゃん ( だれ~? ・・・ 次回詳しく紹介 ・・・ )

 

そんなこんなで、 平野章三事務所!   今日も元気です!!

 

C ・J

2010年

6月

22日

神戸市都市計画総局の矛盾だらけの政策

~ 問題点の指摘にも見直しなし ~

 

   「 神戸らしい眺望景観の形成 」 の為の規制と

 

   「 神戸市総合設計制度の容積率と高さ制限 」 の緩和を、

 

   同じ局内で相反する施策を進めている。

「 眺望景観について 」

 

ポーアイしおさい公園や、元町1丁目交差点(大丸前)から市街地を眺めた時に、山並みの稜線が建築物等によって隠れないよう、新築する建物等の高さを、そして、眺望を阻害する幅の広い建物にならないよう、高層部分の幅の誘導基準を定める。

 

「 総合設計制度について 」

 

これは建築物の容積率や高さ制限の緩和を行い、土地の有効利用を図る制度です。

今回、環境性能の高い建築物については、さらに容積率の割り増しを認める環境配慮型総合設計制度を創設することになりました。

緑化率のアップや一般公開する駐輪場の整備、雨水貯留槽の設置等々により容積率の割り増制度等を設けます。

 

以上、眺望景観の為に建築物を高さ制限し、環境負荷の軽減と称して、高さ制限の緩和を行う。

 

いずれも対象が高層建築物である為、矛盾を指摘したが、神戸市としては説明出来なくても、一度決定したことは見直さない方針であります。

  

 

環境配慮型総合設計制度にはさらに問題点が???

 

容積率の割り増し条件として

 ①一般公開する駐輪場の配置について

  通勤、買い物など利用者の活用できる駅前等、区域の限定をしていない。

 

 ②雨水貯留槽設置について

  水害等市街地に少しでも影響しないようにする区域指定もない。

 

 ③昨年、総合設計制度を利用した建築物は神戸市内でわずか2件である。

 

  この制度だけの建築物で神戸市全体の環境への配慮とは??

  単なる見栄だけの政策。

 

このようなことで役所は審議会で多勢の人を参加させ、多くの職員と経費と年月をかけ、仕事を作り出している。

 

~ これがお役所体質の一例です ~  

 

神戸市会議員  平野章三

 

 

 

 

 

2010年

6月

19日

塩屋漁港で大漁祭り

   魚を選ぶ子どもたち
   魚を選ぶ子どもたち

 

~とれとれ魚介類等の販売と 

       子どもたちに魚のふれあいを~

 

 塩屋水産研究会や婦人部の皆さんが、毎年6月頃 地元塩屋漁港でとれた魚や蛸、貝などを販売し、   3年目になるだろうか!

 この “ まつり ” は・・・

 

   買い物中の皆さん
   買い物中の皆さん

 

 塩屋漁港でとれた魚介類等を地元の皆さんに楽しんで頂きながらもっと理解してもらい、子どもたちにも魚とふれあってほしいとの思いで若手のメンバーが立ち上がり、婦人部や市場関係の方々で毎年企画をされています。

 

この中には青森県産の塩屋育成ホタテや、静岡県産の塩屋育成アサリ等もあり、雨にもかかわらず早くから行列が出来る程の人気です。

 

ちなみに

    大きなホタテ 1枚 200円 (1人5枚まで)

    アサリ 500g  大 700円 、 小 500円

    焼穴子     1本 100円

 

 但し、祭りの前日水槽に多種類の漁貝類等を集める準備をし、祭りの翌日は後片付けで、3日間 漁業の仕事は出来ません。

結局 “ もうけ ” なしで、奉仕の精神で頑張っています。

 

 こんな大漁祭りを地域の方々がどう受けとめて下さるか!

漁港のある “ まち ” 塩屋平野章三としては大いに期待していきたいと思います。

 

     頑張れ !!   塩屋水産研究会

 

神戸市会議員 平野章三

2010年

6月

14日

~ 国際コンテナ戦略港湾選定について、政治的判断に不安 ~

成長戦略会議に対する阪神港のプレゼンテーションは、第1回より順調に成果をあげているように思える。

準備段階より具体的提案が評価されているようで、港湾関連業者の活発な動きにより阪神港の戦略が出来あがってきました。

震災後に釜山港経由で海外に輸出する流れ(ルート)を、今度は取り戻す最後のチャンスでもあります。

  検討委員会では、判断材料として2回ぐらいのプレゼンで、国交省に方向性を示せるはずである。

しかしながら3度目の計画の説明を求められ、さらに結果の公表を6月末から参院選後に延ばされるとのことであります。

また、必要となれば更にプレゼンをするとの方針に・・・

 

これ以上必要なのか?  

いささか気がかりになっています。

 

本来の成長戦略である国際競争力のある港に重点投資をする方針から、最終的に政治的判断にて結論を出されないように願うばかりであります。 

 

                                                                                        神戸市会議員  平野章三

2010年

6月

13日

= ハンディキャップの中で頑張る青年 =

 先日 F君が、

今日は久々母親に三宮で食事をご馳走するのです。 と・・・

 

 以前私が駅前で立っていると、彼が車椅子で訪ねて来てくれました。

政治が好きでどんな選挙も必ず投票に行く! との事。

20歳代の時に事故で車椅子生活になり、手の指も動きにくいようです。

 

しかし、前向きな考え方の人で、外出の時はいつも手助けなしの1人で行動していると、

非常に力強さを感じます。

 

お母さんも F君とは別行動で、時々私に声をかけに来てくれます。

 

       F君母子と平野章三
       F君母子と平野章三

 今日、親子揃って顔を見せて下さったので、ご覧のとおり一緒に記念写真を撮りました。

F君が私に、一度一杯飲みに行こうと誘ってくれながら、楽しい雰囲気の中二人で駅の方へ向かわれました。

 

 彼の生き方、考え方を感じ取りながら、自分自身が納得出来る政治姿勢だけは貫いていきたいと思う! この頃です (⌒・⌒)

 

神戸市会議員  平野章三

2010年

6月

11日

6月11日 午後2時 本会議開会

 議長・副議長の選挙が行われ、この度副議長に就任することになりました。

 

議会の代表として、責任の重さを感じている間もなく、事務局より日程調整の打ち合わせに

入りました。

今後はかなり時間的な拘束の厳しさに対応していかなければなりません。

 

 ところで、先行き不透明な昨今の政治状況の中でも、神戸市は堅実な市政運営をしてきたことに 一定の評価はされるでしょう。

 

しかし、

                  平野 章三
                  平野 章三

 

 時代の流れとともに、市民・国民目線が確実に変化してきているので、私は、これからの神戸市に強い発信力と戦う力がなければ、都市間競争は勿論、国との戦いにも勝ち抜けることは出来ないと思います。

 

 議会としては、時にはアクセルを踏み込むぐらいの意気込みを持ちたいものです。

 

 日々の時間に流されず、適確な動きが出来るように努力して参りますので、一層のお力添えを賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

 

神戸市会議員  平野章三

2010年

6月

10日

“ とても常識人とは思えぬ山中発言 ”

= 無責任きわまりない

       関西経済同友会代表幹事の立場を利用したとすれば =

 神戸空港ターミナル
 神戸空港ターミナル

関空に乗り入れている南海電気鉄道の

最高経営責任者山中会長

 

何の資格を持って土足で踏み込むのか?

 

神戸空港 “たたき” を繰り返す意図とは?

 

関西経済同友会の名の下に、我田引水であれば実に情けない経済人

 

役職を辞任された上での発言を・・・

 

           山中発言の記事は下記のとおり

 

── 記 ──

 

「外国から旅客を招くには関空の利便性向上は不可欠で、関西の国内線を充実させるには伊丹の縮小は自然の流れ。

 そうなると、神戸は休港にし、首都圏が震災などで打撃を受けた際のバックアップ機能を持たせるのもひとつの案だ」

 

                                         神戸市会議員  平野章三

2010年

6月

09日

垂水駅東口 レバンテ垂水1番館前広場

 

  え~ そうだったんですか~ (☉∀☉)  

  垂水駅東口レバンテ垂水1番館前広場・・・

    屋根はあるし、晴れた日は日除けになるし、

       雨の日は傘がなくてもいいしと思っていたのに・・・。                               

                                                              

                                                                                                          ・                                                                                    

 

排水溝に水が流せるようになってなかったの n(ー_ー?)ン?

広場に水がたまるの~ (・・?)      知らなかった ( _ _ )..........o  

考えてみれば私がレバンテ垂水1番館前広場周辺に行く時は、水がたまって困るほどの時に遭遇していないだけなのかも知れません。

基本的にあまりに大雨の日は用事がない限り外出は避けますものね。

でも、垂水に住んでいて毎日広場周辺を通らなければならない人にとっては大変なことですよね。

避けて通るわけにはいかない一大事です (´・-・。)

でもちょっとビックリです・・・そういうのって計画の段階で分かることじゃないのかな~って思うんですけど (--)

平野章三事務所に来て3年になりますが、ここで仕事をしていなければ知らないままだったんでしょうね、隣町のことなのに・・・。

それにしても平野先生! いつもながら迅速な対応…おそれいります。

これからも私たち市民の声を聞いて下さいね ♪(゚▽^*)ノ⌒☆

 

C・J 

                                         

2010年

6月

07日

神戸市発注の工事施行について

Fさん:JR垂水駅東出口にあるレバンテ垂水1番館前広場の中で、歩行者用の屋根があるが、雨が降っても排水溝へ流せるようになっていないし、広場も水がたまる。

 

このような工事施工は税金の無駄使いで、発注者の神戸市に問題がある。

章三:早速、都市計画に申し入れ、現場確認を指示しました。

結果、申し入れの内容どおり問題ありました、とのこと。

 

すぐに工事やり直しを行い、すべての排水箇所の整備と広場に水がたまらないよう改善しました、とのこと。

 

市民の方の意見がなければ、ずさんな工事内容が分からなかったので、皆さんの声を引き続き街頭などにて聞かせて頂きます。

 

 

神戸市会議員 平野章三

2010年

6月

04日

~緊急通報システム・ケアライン119について~

「 一人暮らしの女性(71才)Kさんより 」

 

毎日の生活の中で、急病など緊急時に連絡するシステムについて消防局に相談をしたが、家庭に設置する電話機でないと接続できないと言われた。 

 一人暮らしの年金生活なので、常に携帯電話だけで生活している為、連絡用として家庭に一台所有すると、この為に基本料金も別に必要になるので、何とか携帯電話だけでこのシステムを利用できるようお願いしたい。 と相談を受けました。

 

消防局と協議すると、電話機の問題ではなく、携帯であると自宅以外での緊急の場合、居場所が確認できない為、登録はできません。と、役所らしい解答でした。

しかし最近、携帯電話を誰もが利用する時代であり、しかも肌身離さず持っているので、この方がより安全性が高いと思います。

消防局は「 ケアライン119 」の通報システムで大切な命を守りますと広報しているが、私は一定の規制の中で現実的かつ柔軟な対応が出来る消防局であってほしいと思い、今後も改善の努力に努めたいと思います。

 

 

神戸市会議員  平野章三

2010年

6月

02日

矢田神戸市長に??? の電話・・・

お怒りのお電話を頂きました(´_`。)グスン    えっ?! 私にではありません (`・з´・)

矢田神戸市長へのお電話です。   何故うちの事務所へかって言うと・・・それは・・・そうです

平野章三が吠えているからです(; ̄ー ̄)

その内の2件を紹介します。

 

                                                                                     

Tさん 「平野さん!よう言うてくれたわ、ほんま!  私も同じ気持ちなのよ!! 」 と。

Tさんは生家が九州で飛行機でよく帰られるとか。  車椅子なので神戸空港はとても使い易いと仰ってました。  伊丹空港は車椅子では使いにくい・・・折角神戸空港は使いやすくて便利だったのに便数はどんどん少なくなるし、JAL は撤退するし! と嘆いておられました。 

 

I さん 「私は前々から矢田市長の市政対応には物足りなさを感じていたのよ! 平野さん、やっと言って くれたわ!」 いえいえ I さん、平野章三は以前から言っているのですよ ( ̄‥ ̄)

実は I さんは、時々事務所に立ち寄って下さったり、後援会行事に参加して下さったりと交流がある方なのです。

それでもこういうように文字にして初めて伝わる事もあるのですね~

 

ご紹介した2名の方の他にも数件のお電話を頂きました。

いずれも 『 愛する神戸の為に、矢田市長はもっと闘って!! 』 との熱い思いが電話線から伝わって来るお電話でした

                                                         C ・J                               

2010年

6月

01日

今頃になぜ?  神戸空港の活用⇒前原国土交通大臣に要望

 神戸空港
 神戸空港

 =神戸市長が要望された内容=

 

       『 国土交通省 前原誠司様

 

         神戸空港の活用に関する要望

 

                   平成22年5月31

 

兵庫県・神戸市・神戸商工会議所

 

利用者の立場に立った運用の為、下記についてご配慮を頂きますよう要望致します。

 

─  記 ─

 

関西3空港の一体運用、それにいたる迄の先行的な神戸空港の規制緩和

 

       1. 運用時間の延長

       2. 発着枠の拡大

       3. 国際チャーター便運行規制の緩和

       4. 国際便(ビジネスジェット・チャーター便)の利用促進

のための CIQ 体制充実に向けた各省庁との連携 』

 

 神戸空港
 神戸空港

以上、神戸市長が要望されたのですが、しかし国土交通省の成長戦略会議は、神戸空港について一切触れられないまま最終報告の提出が終った後なのです。

 

成長戦略会議で既に判断され、しかも今回神戸市長は、前原大臣との日程調整も出来なくて、今頃になって要望活動とは・・・、は以前から神戸空港の運用時間の延長、発着枠の拡大等々の要望を直接 成長戦略会議にぶつけ、条件等も含めて明確な意思表示をすべきと何度も神戸市に説得し続けてきました。

 

今まで強い発言もなく、批判に対する反論もせず、戦略も描けず、これで大丈夫なのだろうか!

せめて、議会独自ででも、国、また都市間との強力な戦いをしていかなければ、神戸市を守る事が出来るのでしょうか???

                                        神戸市会議員  平野章三 

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