2026年
7月
15日
水
【 平野 章三 の質問 】
小・中学校で実施している神戸市の学力テストについて、学校ごとの最高平均正答率と最低平均正答率に倍ほどの差が出ている教科もあり、毎年予算をかけてどのような活用をしているのか特に、長年携わってきた事務局長に質問したところ、課題の意識を強く持っていますので、今後しっかり検証していきたいとの答弁
学力テストの【 予算要望を毎年し続けているのに 】
【 今後、しっかり検証していく 】 とは
=== 何を今さら〜何という答弁か ===
ということで、再答弁せよということを言いました
2026年
7月
08日
水
【 平野 章三 の質問 】
JR三ノ宮新駅ビル南側の広場空間に、250平米程度のイベントスペースが整備予定されています
神戸の玄関口でのイベントスペース活用に向けては、JRや都市局が中心に検討していますが、音楽のまち神戸の推進への観点から、音楽分野においては、今や有力なアーティストや音楽事業者、大手レコード会社との強いネットワークを有する文化スポーツ局に、
協議とともに運営を携わってもらってはどうかと思いますが、如何でしょうか
既にメリケンパークでは、港湾局と文化スポーツ局が連携し、定期的にメリケンミュージックナイツを開催し、ウオーターフロントエリアに新たなにぎわいを生んでいます
都心エリアにおいても、都市局と文化スポーツ局が連携し、効果的にまち全体のにぎわいにつなげるべきと考えますが、御見解をお伺いします
2026年
7月
02日
木
【 平野 章三の質問 】
都心三宮と神戸空港を含むウオーターフロントエリアは、それぞれスポットごとの整備にとどまっており、市の面的な戦略がなく、特にアクセスの対応は喫緊の課題であります
以前より提案している自走式ロープウエーを都市局と港湾局が検討されていることは伺っています
代表質疑では、新たな理事の設置理由に、市長は、局をまたいだ調整を担うウオーターフロント担当として理事をお願いしていると答弁されました。
そこで、民間投資をエリア全体に継続的かつ波及的に呼び込むためにも、理事の下、都市局・港湾局・経済観光局をはじめとする関係局が連携し、将来構想の打ち出しに検討組織、あるいは、チームのようなものを設置すべきと考えますが、如何でしょうか。
2026年
6月
25日
木
【 平野 章三 の質問 】
神戸市立博物館については以前質問しましたが、ゴッホ展の開催に費用は4億円、チケット代金2,500円として逆算すると、20万人ぐらい入場すると5億と〜
これは十分採算が合います
さらに50万人入場してくれればすごく儲かりますね〜と言ったのですが、結果53万人でした! これ質問は議事録に残ってます!
利益がでることよりは、やはりすごい評価の高い展示内容を継続していくことが重要です
ただ、一気にそううまくいくとは限りませんので、徐々に展開していけばいいと思うんですが!
2026年
6月
16日
火
【 平野章三の質問 】
29年、JR三宮新駅ビル前にイベントステージを250平米ぐらいつくろうという案が実は出てきてます
これは、いわゆるJRと都市局との連携・協議にて進めておりますが、やはり神戸市では都心三宮再整備を都市局中心に進めており局の力関係からも都市局が全てコントロールしていくことになると思います
そこで都市局幹部の方と協議をして、駅前イベントステージに関して音楽分野などについては文化スポーツ局もやらせてもらえないかというお願いをしました
そのことについては前向きに理解してもらったのですが、ステージとか設備,機材などの問題について、29年にJRの新駅ビルが建設されるとその間に色々な準備が進んでしまいます
ただ、イベントステージなどを整備するにしても、例えば音響機材をどうするか、これだけでも演奏ごとに毎回バンドのメンバーが設置しなければならないか、そのような細かいことが今後色々と出てくるので、今から協議に参加していかねばなりません
ただ、これは都市局のプロジェクトになるので文化スポーツ局長自ら一度お願いに行ってもらい、どのように一緒に取り組めるか、その辺のところを協議して頂きたいが,如何ですか
2020年
5月
27日
水
◆ 政府が緊急事態宣言を打ち出した直後は
全国の都市への手厚い財政支援もなく
◆ 一方で都道府県は法的強制力もなく、十分な支援金も持たず【 自粛要請のお願い 】 により 〜
次々追い込まれる【 事業者の悲痛な声 】に
=== 政府の施策と支援のスピード感のなさが ===
さらに追い打ちをかけている〜
◆ 各都市から支援要請が上がるごとに
政府は一つひとつ施策を打ち出し補正予算、そして次の二次補正と
遅れおくれで予算執行していきます
☆ しかし、政府が自粛要請に伴う各種支援金などを
=== 最初から都道府県の裁量に委ねた臨時交付金で ===
まとめて配分しておけば 〜 【 もっと素早く事業者の手元に届き 】
目前に迫る廃業の危機にも、少しでも先送りにできたと思います!
2020年
5月
22日
金
新型コロナウィルスには、まだまだ予断を許さぬ状況ですが
予算市会総括質疑の重要課題ですのでご報告させて頂きます
◆ 2 月 9 日 “ 係長が命を絶たれた ”
その【 翌日の10日 】
教育委員より教育委員会事務局幹部職員の
【 更迭議案が提出 】されるという
=== 前代未聞の内部抗争 ===
が表面化したのであります
★ 全国的にみてもあり得ない話であり
非常に根深いものを引きずってきたようであり 〜
◆ 教育委員と事務局との関係は
完全に崩壊しているのでしょう ◆
このタイミングでの更迭に【 教育委員の保身 】があったのか ?
事務局に問題があったのか? わかりません
2020年
5月
18日
月
新型コロナウィルスには、まだまだ予断を許さぬ状況ですが
予算市会総括質疑の重要課題ですのでご報告させて頂きます
第三者委員会の公平・公正でない事が次々と〜
そこで
第三者委員会のあり方、調査報告書の調査結果に対して
◎ 文科省の指針、教育委員会事務局の責任、法的根拠など
を手掛かりにし、
公平・公正な判断に近づけるための
重要な問題点を総括質疑で確認する事ができました
◆ 誰もが第三者の方々の調査には
公平・公正はあたりまえで、調査委員会の報告書は
問題事案の結論のように思っていたのではないてしょうか!
2020年
5月
13日
水
◇ 都道府県は新型コロナ対策に ・・・
医療関連、休業要請など求めている事業者、教育関係等々に
〜 各都市独自の幅広い使途が選択できる臨時交付金 ~ が
自治体として最も有効に活用できるのです !
☆ そのことを重要視して、4月初めに決定した臨時交付金の発表当初から増額要望を各方面にお願いしてまいりました
◇ 最近になってようやく全国知事会が1兆5000億円の増額を
求めた事で、少しでも弾みがつけばと期待しています
◆ なのに、其々の地元自治体のために
/ / / 何故、国会議員が動かないのか〜不思議でなりません / / /
2020年
5月
08日
金
やっと動いた教育長〜休業期間の家庭学習対応を5月1日大幅遅れで学校通知
◇ この度、学校園の臨時休業期間の延長により
家庭学習の対応が喫緊の課題となりました~
このような時でも、各家庭において【 学習支援ツール 】を活用することで、教科書に準拠した学習内容を
児童・生徒に即、支援ができたのでありますが・・・
◆ 昨年9月には全小・中学校に学校配信、個別配信が
可能になった【 学習支援ツールにアクセスできる教育環境 】を
=== 神戸市教育委員会事務局が整えておきながら ===
徹底した周知・活用を図らず、怠ってきたのであります ???
2020年
5月
04日
月
「緊急事態宣言」更なる延長に〜 経済状況 ー→ 崖っぷち !!
☆ 各都市には権限だけでなく、臨時交付金の大幅増額すべき !
◇ ところで神戸市会は5月1日補正予算案を可決
ーー→ その中で
《神戸経済を守る施策》として
~ 政府支援がない ~
《神戸市独自》の
【 中小企業等への家賃負担の軽減施策( 10億円 )】は
最も今、注目される課題として【 固定費の家賃負担問題 】であり
( 運用・制度の改善も必要だが )非常に評価できます !
◆ ただ
この施策も補正予算案の一部として提案されたので 〜〜〜
=== 地元の意向を重く受け止めた結果 === という
★ 神戸市の顔は見えませんでした ★