2012年

1月

31日

「神戸市グループ型家庭的保育事業 (保育ママ)」  事業予定法人について

 

 1、2歳児が多い待機児童、そして利便性の高い駅周辺保育所に申し込みが集中する等、保育所入所が困難な状況の中、特に家庭環境が厳しい方々からはその深刻さが伝わってきます。

 

 

 ある母子家庭の相談を受けた時、仕事買い物お迎夕飯仕度・・・・・まさに休む間もなく日々戦い続けている姿を直接肌で感じると何としても応援したいと思っている自分に気がつきました。

 

現場で直接声を聞いていくことで政策に対する取り組み方に力強さがでてきます。

昨年神戸市全市では約500人弱待機児童があり、その中で特に垂水区は一番多い100人を超える状況でした。

 2月中にほぼ審査結果がわかりますが、やはり多くの児童が入所できないことになります。

そこで 「グループ型家庭的保育事業(保育ママ) 」 として1、2歳のお子さんを1施設あたり9名小規模保育をする事業3月下旬より開始されることになりました。

 

 

このたび入所出来ず待機になられた方は、もう一度ご相談されこの制度利用して頂きたくご案内申し上げます。

 

                        神戸市会議員 平野章三

2012年

1月

26日

放射線・放射能そしてわかりにくいベクレル・シーベルトとは・・・ その上信頼できない国の基準値に???

 日常生活に不安放射性物質について神戸市は食品の検査機器を配備し、本年より中央卸売市場学校給食等抜取り検査をはじめました。

 

 結果は神戸市ホームページ随時公表していきますが、検査対象数量限られており流通過程や商品表示方法,加工された商品等と災害廃棄物広域処理対策の問題も含めてどこまで安全性確保の対策ができるのか疑問であります。

新聞記事より(12月)
新聞記事より(12月)

 さらに放射能に対する知識安全基準値等、専門家でも意見が分かれるぐらい複雑な内容である上に、現行の暫定基準値に代わる新基準値4月より適用する等また変更しようとしています。

 

現行より厳しい内容は前進でありますが、これまで言われてきた暫定基準値とはいったいなんだったのだろう。

 

このような見直しに明確な説明もないなか果たして国民が本当に理解し安全を取り戻すことができるのでしょうか?! 疑問であります。

 そこで基礎知識として文部科学省や環境省,新聞記事等の資料掲載させていただきますのでご覧いただきたく存じます。

 いずれにしても神戸市の検査体制は現状神戸市関係だけ検査であり、しかも以前申し上げましたが検査単価が民間機関より高い説明を受けました。

 

 市税で購入した市民の為の検査機器を、民間の食品業界が利用しやすい単価設定することは当然であり、新基準値に対応できるよう積極的に民間検査支援するという神戸市の姿勢をみせてもらいたいものです。

 

神戸市会議員 平野章三

2012年

1月

21日

塩屋舞子線(星陵台3丁目〰北舞子3丁目) いよいよ工事着工へ

 

 

 塩屋舞子線星陵台地区から商大線を横断して塩屋方面への広域道路は以前より現実的でなく不可能と指摘しておりましたが、この度都市計画道路の見直しにより一旦廃止の区間と幅員縮少等を決定致しました。

 未整備区間約0.9Kmは完成まで5~6年かかる予定なので、前半の舞子墓園切土工事水路付替工事と平行して道路拡幅工事も行えば早期に地域環境も改善されると思いますが予算の問題もありますので今後の努力目標にしたいと思います。

 

 また計画道路の幅員20mですでに用地買収を行ってきていますので14m道路に変更したことによる6m幅残地についても重要な案件であり地元の皆さん十分協議するように申し入れました。

 

            神戸市会議員 平野章三

2012年

1月

17日

〰〰 児童数増加の東舞子小学校の隣接地にいよいよ運動場の整備へ 〰〰

 

 

 平成22年7月にもブログに書きました東舞子小学校児童数増加に対応し仮設教室が建設された為、運動場が狭くなったので隣接の本四公団の用地を検討し、運動場として借りることに了承を頂いておりました件ですが・・・

 

 この用地はトンネルの上部で土かぶりが浅い為、建物等の建設が出来ないけど運動場として利用出来る事になりました。

 

利用にあたりトンネルの影響等調査に時間が必要でありましたが、この度いよいよ工事着工出来ることになり本年3月完成する予定です。

 

 

     ~~~ 東舞子小学校 ~~~

まずは子どもたちの明るい笑顔を

 

神戸市会議員 平野章三

2012年

1月

14日

年末、年始走り廻りました

財務省
財務省

 もちつき忘年会、なかでも昨年12月27日東京各省庁挨拶を兼ね要望活動を行ってまいりました。

 

 財務省では今年の仕事納めは31日までになりそうと言っていましたが、多分社会保障消費税増税一体改革方針案決定のため、年末ぎりぎりになるのでしょう。

 重要なプロジェクト等の予算は、最終的にその財務省判断になるため、いつでも直接協議できるように常日頃の関係を重視してきました

 

 そして放射能汚染による食品やガレキ等対応している環境省空港港湾関連国交省アポイントを取り具体的な協議をしてまいりました。

 神戸港港湾事業については積極的に支援をいただいておりますが神戸空港規制緩和航空局十分評価して頂き協力してくれる状況になってきましたが、大阪との関係によりいまだに認められません。

関西国際空港
関西国際空港

 その意味では今年視点を変えて、関西全体活性化を考え関空伊丹空港神戸空港のあり方について関空支援の立場であります関西経済連合会大阪財界との協議を進めていきたいと思います。

 

 本来は矢田市長が積極的に話し合い、両都市の発展につながるような交渉をすべきでありますが、動かない市長にこれ以上求める気持ちは私にはありません。

 

そして新年を迎え、神社でのご挨拶早朝の会お寺等日帰りバス旅行、1月4日からは仕事始めで神戸商工会議所新年会に出席、地元垂水では追儺式鬼追い(ついなしきおにおいの伝統行事参加等充実した年末年始でした。

 

 走り続けることで皆さんの気持ちを受けとめ、神戸市のあるべき姿を描き、ますます戦う意欲が奮い立ってきます。

     

                 今年も自信を持ってブレない政治を!

 

 

 神戸市会議員 平野章三

2012年

1月

10日

必見‽‽ 平野章三のファッションショー O(≧∇≦)O イエイ!!

先日ご紹介致しました平野章三後援会トルコ旅行ですが、実はお宝映像があります。

 

ファッションショーの観客だった平野章三

                  ステージに連れた行かれちゃいました (☉∀☉) エッ、マジ?!!!

 

なんとモデルとして海外デビューをしたのです~ (≧∇≦)キャー♪

皆様もご覧になりたいですよね・・・動画公開しますのでお楽しみください ♪(゚▽^*)ノ⌒☆

 

あっこれ内緒ですからね (*・∀<*)    宜しくお願いします。 

 

                  C ・J

2012年

1月

05日

<災害に強い下水道ネットワークシステムの完成により、垂水処理場東側施設より高度処理による放流へ>

・・神戸市会議員 平野章三のおもは・・

 

 == 水質はさらに良なりますが、

     海の生態系への影響は == 

 

 この春より垂水高度処理場が東側に完成約15年の歳月をかけ日本初となる5つの処理場を大深度大口径の汚水幹線でつなぎ完成しました。

 

 このことは、季節や時間の変動による汚水量の偏り、そして改築・修繕時等、汚水を貯留し、融通もでき、さらに災害等による一部処理場機能しなくなっても対応できるシステムであります。

 

 市民意識はあまりない地味な事業ですが、私は大震災により壊滅した仙台市蒲生下水処理場を視察した時、30万人分の下水処理垂れ流しになっている状況に愕然としました。復旧には3年程の時間が必要と思われます。

 

 同時に神戸市のこの水道システム市民生活より守れる内容となり、強い安心感を持つことができましたので仙台市には技術協力等支援神戸市としてさせていただくことになりました。

 

 

 ところで神戸市下水道局は今日まで水質改善により努力し、さらに東側高度処理施設が完成したことで流量の増加とともに水質のより良い水を垂水沖放流することになりました。

 

 このことは漁業関係者として海の生態系に影響することを非常に心配しておりましたが下水道局は環境事業を中心にした立場での視点から主に判断されていましたので漁業への影響についてあまり対応をしていなかったように思いました。

 

                そこで・・・ 

~ きれいな海より豊かな海 ~

 

 私はこの言葉で下水道局へ調査等により漁業に配慮した対応をするよう強く申し入れました。

 

 例えば海苔の生産は秋から冬にかけ、水温が0.5度上がっても影響あるといわれています。

処理場の温度の高い水を大量に放流すると、水温以外にも真水が海水面を走る為、確実に影響が出る可能性が高いのでは訴え、温度調節や市民利用考慮した修景池など前向きに対策を検討するようになりました。

 

 ただ具体的には説明できませんが、調査しても明確には海苔の影響について解明できていませんので非常に難しい対応になっております。

 

 水質とともに漁業や地域の方々バランスを考えた上で事業を進めるよう今も協議を進めています。

 今後は国の補助も考えながら処理場上部有効活用、あわせて市民が憩える場となるよう努力してまいります。

 

 私はBestが無理でもBetterと思いつつ戦っています。  

白黒はっきりできないときこそ

 政治的な判断を求められるのではないでしょうか

 

                                           神戸市会議員 平野章三

 

2012年

1月

01日

新しい年を迎え皆様如何お過ごしでしょうか

 昨年は政治経済等、光の見えないトンネルに入り込み抜け出せないままの閉塞感に一年が過ぎ去りました。

 

 

 決断しない政治・先送りばかりの政治

 

今後、政党政治が崩れ大きな政変がおきるかもしれません。

 神戸市も戦う強い発信力がなく、私は先行き非常に不安を感じていました。特に関西の中で神戸市は大阪の強い圧力を受け続け、さらに橋下市長誕生により国も影響されるぐらいの迫力に神戸市の存在感は益々失われつつあります。

 

~いや新年早々愚痴からスタートとは情けない!~

 神戸市に力強い新しいリーダーの出現で都市間競争にも勝ち抜き、活力ある “まち” づくりを進めていきたい。

 

 私はその覚悟をもって引き続き行動してまいりますので 本年もご指導の程よろしくお願い申し上げます。

 

神戸市会議員  平野 章三

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