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海上アクセス事業は関西国際空港との神戸空港国際化への重要な橋渡し 国際空港国際港湾都市神戸は関西空港とのトランジット機能を果たせる

海上アクセス事業は今日まで厳しい経営状況が続き

 現在は神戸市都市局が所管しております

   

R4.10.11【 平野 章三 】の質問

☆ 神戸が国際港湾のみならず、国際空港都市としても十分に機能するために【 伊丹空港では実現が難しい 】

海上輸送と航空輸送を組み合わせたトランジットが可能となります

 

そこで、海上アクセスとして、

神戸-関空ベイ・シャトルの活用重要となり、

今後 神戸空港と神戸空港海上アクセスターミナル

スーツケース持ったまま移動できるデッキを整備》するといった機能強化も必要になると考えます

 

まずは海上輸送機能により神戸空港が【 関空の第3滑走路 】として、

役割を果たしてほしいという  関経連の意向 もあり 

特にベイシャトを《 効果的に活用 》できるようにすべきと思いますが?

【 副市長 】の答弁

神戸-関空ベイシャトルでございますけれども、

神戸空港と関西国際空港を最速・最短で結ぶ唯一の定期航路で 必要不可欠かつ重要な公共交通機関と認識をしており、関西国際空港との連携機能強化と関空を補完する神戸空港にとって重要な機能と考えています

 

神戸空港の国際化により関西国際空港との連携の必要性 はますます高まることになるので、

 

引き続き両空港の利用者の利便に資するよう

活用を図ってまいりたいと考えています

 

【 平野 章三 】の意見

関西経済連合会からの重要な発信は関空と神戸空港✈️とのトランジットであり、

 

神戸空港は関空の第3滑走路と見ており

 

その視点から最大限の連携を

ベイ・シャトルで図って頂きたい ❗️

R4.10.11(総括質疑)③

 

神戸市会議員 平野章三

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