2016年

10月

21日

訪れた真田幸村 ゆかりの九度山、政治の世界も戦国時代と同じ人脈と戦略の戦い!

訪れた真田幸村 ゆかりの九度山政治の世界戦国時代と同じ人脈と戦略の戦い

先日、真田 昌幸信繁 ( 幸村 )蟄居となった 紀州 九度山 を訪問し
戦国の荒波に生き残りをかけての戦いに 》
思いを馳せたひと時を過ごしました・・・・・

何故か!! 戦国時代の戦いは現在の政治と重なっているように見えてくるのですが      
《 生死をかけたり、蟄居させられることはありませんが 》
         

 

== 政治生命をかけた大勝負に出るという戦いに挑む ==  
こともあります

政治活動では、政党に所属しながら与党、または野党そして無所属的に・・・それぞれの政治信念を持って戦っていますが、真田 昌幸の 生き抜く為の世渡り上手より
 

===  信繁(幸村)生き様の方が共感  ===

できました



というのは、長年大政党の一員として与党の道を歩んできましたので、神戸のことを思いつつ政策や予算などの要望

【  国の各省庁には数え切れないほどの協議を  】重ねてまいりました。

神戸新聞より
神戸新聞より

確かに、広い視野の中神戸を見つめる事が出来ましたので、近年神戸市の勢いが他都市と比較して確実に落ちてきている事に     

 

===  神戸市危機感の無さが痛切に感じる  ===

ようになりました

 

そのため、神戸大改革へと政治生命をかけた戦いに挑みましたが、僅差での惜敗となりました  ・・・
 
結果が敗北であったので、世が世ならば打ち首か蟄居になるところでしたが  ~~~

 

しかし、今はなんとか以前と変わりない活動が出来ております。


 東京都知事選挙のように
      勝利側になれば処分内容が大きく変ってくるのも
                   

===  戦いの世界では当然なことでしょうがね ~  ===

    

もう暫くは充電期間が必要との思いであります !           

~~  引き続き、人脈と戦略を重視しながら  ~~
                    

神戸の発展に全力で取り組んでいきたいと思っておりますので・・・

 

 

神戸市会議員 平野章三


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