2016年

4月

16日

もし、あなたが重篤で救急搬送されたら〜その後の不安はありませんか?part 2

救急搬送輪番制病院受け入れ体制が整っていれば、医療機関への搬送をお願いすることになり  〜  救急隊の業務はそこで終了します  〜〜

ただ、患者重篤であったり、意識がない状態で病院搬送された場合 ・・・本人付き添いの家族の方々にとっての意思表示ができないまま、搬送先の病院が決定されることが多くあります。

そのため、病院での診療治療などのことで                 

===  様々な不安が生じることもある  ===    でしょうが、あとは患者側から病院との話し合いになるのです。

 

《  病院の対応についての判断  》などはコメント出来ませんので、搬送から搬送後についての患者の “  おもいや意見 ” をくみ取る場がどこにもありません︎。

 

そこで = 平野の質問 = として

治療方法入院転送などは病院との協議になりますが、救急隊搬送などに

    まつわる問題点を、患者家族が意見を言える機会と、その搬送結果を情報収集

    し、日々の活動向上への重要な資料として頂きたい 〜  」

 

消防局警防部  = の答弁として

「  ●  救急活動について出来るだけ理解を得るようにしている

     ●  傷病者家族の方から意見を頂いた場合は消防署で上司に報告、適切な対応 を

   おこなっている。        

     ●  それ以外、神戸市のホームページに市長への手紙を~ 」

 

           “  こんな情けない答弁に、正直聴く気がなくなり、途中で答弁を止めてもらいました〜

                          そして、質問への意欲もなくなりました  〜〜  ”

 

        ここでは発言は控えますが、搬送後諸問題は色々ありますが 〜

結局のところ、消防局として “ あまり他から聞く耳を持ちたくないことがわかった ” だけで終わりました️。

 

神戸市会議員 平野章三

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