2016年

4月

01日

28年度予算に対する神戸市への【 要望事項 】です

 

 

要望事項

 

神戸志民党

 

 

 1.   行財政局の新規施策に手応えを感じるようになってきたので、政策的経費配分には引き続き切れ目のない予算措置をされたい

 

 

 

2.   三宮再整備については庁内組織で推進しているが、企業の投資意欲となる国内外の資本を呼び込む提案として、民間主体での街づくり体制に切り替えられたい 尚、特定都市再生緊急整備地域への指定や、国家戦略特区に係る規制緩和及び税制措置について、神戸市の事業は2件だけであり、例えば福岡市ではにぎわい事業など14件が認定済であることから、民間開発の動きを一段と促進していけるよう国への積極的な働きかけをされたい

 

3. 神戸創生会議で、若手経営者やその分野に精通した方々で進める 「 若者を呼び込音楽・映画・ I T などのプロジェクト 」を、三宮再整備のソフト面での魅力として事業化に向けて進められたい

 

4.   市職員が意欲的に活躍していく上で、モチベーション向上施策の一つとして、 職員能力に応じた民間並みに実績評価差を大幅に見直しされたい

 

5.   企業間の交流・支援体制と合わせて、航空機産業など神戸市内の企業と学生とでアメリカのような本格的インターンシップ制度を、神戸の魅力として導入されたい

 

6.  神戸空港の関連用地については、埋立法に基づく用途のままであり、案件ごと に国交省が用途変更を認めるとの事だが、体外的に空港島の評価を上げるため に用途のメニューを打ち出されたい

 

7.   救急隊の24時間勤務には、出動回数の多い場合があり、十分な仮眠が取りにくく、過労 対策として署内の消防隊と交代出来る体制にされたい

尚、本質をそらす答弁をするような体質についても改めて頂きたい

 

8.   救急隊の搬送について、患者や家族が意見を言える機会とその搬送結果を情報収集し,日々の活動向上へのデータにされたい

 

9.   神戸ビエンナーレの終了により、これまでの組織を一新した上で 、神戸開港150周年記念事業の連携として文化・芸術分野に参画されたい

 

10.   神戸ルミナリエは祭りではないので、いまの露店形態をすべて取りやめ、神戸 にゆかりのある地元商品が出店出来る体制に変え、「 犠牲者の鎮魂 」 そして「 蘇った神戸の街 」を発信されたい

 

 

11.   危機管理室は、客引きや防犯カメラ設置問題などを事業部局に任せ、本来の危機に対する組織・団体などを機敏に動かす事を主たる業務とし、内閣府・自衛隊・県警などへの出向により、的確で最新の情報収集と危機対応力の強化を図られたい

 

神戸市会議員 平野章三

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