2015年

9月

30日

前回市長選の樫野公約「新長田に役所一部機能移転を」2年後れでやっと市長が理解~

 

与党本会議質問《  出来レース(?? ) 》 ではと感じた!
  
9月24日本会議与党代表質問で 

行政施設新長田に移転させては 」と~

 

市長答弁として                             

『 一定規模以上の行政機関施設を国道より南の再開発区域内 県が協力して立地検討している 』 と~

    

そして驚き! 

《 翌日の朝刊に  「 神戸県民局新長田へ 》    と掲載~

質疑答弁の翌日、具体例が掲載されるとは偶然は思えないのであります

     H27.9.29 神戸新聞
     H27.9.29 神戸新聞

さらに 4日後の9月28日に神戸市長記者会見にて

アスタくにづか5番館南棟 東側再開発事業特定建築用地に業務ビルを建設
最大延床面積  約 18,000 ㎡  最大 約1,000人規模で移転する方針を発表された

 

 

つまり、行政施設移転可能性が出て来たが!

 

【  樫野公約を 】市長自ら推進しにくいので

与党議員質問させ、それを受けた形で実現する意向表明しようとの発想ではないでしょうか・・・


  ~~~  これはあくまで推測の範囲という事で、お断りしておきます  ~~~

 

例えばですが、神戸市プロジェクトを発表しようとする時
     

“ 偶然野党の関連質問が出そうになると ”  そこで答弁したくない為

その前に与党議員質問してもらえるようにお願いする事はよくあることです

 

 

ところで、2年前を振り返りますと


<< 2013年資料 >>

 

神戸市長選への激しい戦いの中、2013年9月2日の記者会見

『 市役所の一部新長田へ移転する樫野政策発表 

◇  当時、マスコミ報道されてきたハコモノ復興の失敗               

新長田再開発地区空き床問題、いわゆるシャッター通り解消
樫野公約市役所の一部新長田に移転させる事で、都心に有効なスペースを確保する事が出来、 空き床問題について神戸市としての責任を果たすという一石二鳥の解決を図る公約を掲げました  ◇

   さらに樫野公約は・・・

公空間の民間利用を促進し、神戸再都市化

~ 神戸版セントラルパーク構想

「2013年 かしの通信」より
「2013年 かしの通信」より

市役所三宮の一等地に陣取り、新神戸から港への回遊性を妨げているのではないでしょうか

~~  神戸市役所の一部機能を新長田に移転させ、三宮中心部に新たなスペースを作ったうえ、民間の知恵と資金を活用し、新神戸から港、そしてハーバーランドまでの回遊性を高めます  ~~

  その際、民間の力をお借りし、からの財政出動は、極力減らす事にします

  高層ビルではなく、文化施設コンセプトした市民の憩いの場を設けます

              これが 2年前に提案した かしのたかひと神戸版セントラルパーク構想 」です・・・

これは
  現市長重要プロジェクト構想と思われる 「 三宮周辺地区再整備基本構想

                                ===  とよく似てますね~  ===

役所機能一部を移転させ、その種地を三宮周辺再開発に活用することも

                                  ===  そっくりですね~  ===



かしの    たかひと  氏 」のコメント

市役所・県庁の行政機関が新長田に移転することに

「  良ければ、ドンドン取り入れてもらう前提発表しているのて、神戸が良くなるなら喜ばしい事だと思っています 」

    ===  次は “ 三宮セントラルパーク構想 ” まで取り組んでくれれば  ===



2年ほど遅れましたが、いずれにしても一致した政策を推進して頂けるようなので、期待していきたいと思っております。

H27.9.29 神戸新聞
H27.9.29 神戸新聞

 

 

但し、気がかりなのは


新たに数十億円行政機関は立派な新庁舎建設するとの事ですが

  “  新長田南地区再開発ビルの空き床に行政機関移転するもの  ”

                             

  と思っていましたので果たして如何なものでしょうか ??

 

 

 

 

神戸市会議員 平野章三

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