神戸市職員の中からやっと戦う姿勢,やる気が見えてきた!

3月12日 定例会見
3月12日 定例会見

 

 矢田神戸市長行政マンとしての実力そして安全運転神戸市政十分評価できますが、時代の変化とともに国との戦い都市間競争政治力がないと前進していけなくなってきました。

 

 現在3期目矢田市長は副市長,局長をはじめ職員の方々との年齢実績ギャップが大きく、

職員から意見政策提言ができる状況ではなさそうであり、このままでは組織の活力が失われていく一方であります。

 

 

 市長は今日まで豊富な行政経験がありほとんどの政策判断ができる自信を持っておられると思います。

聞こえてくる話の中には、

 「(市長は)行革など十分行ってきている・・。わかってくれる人は必ずいます。」との考えがあるようで市長自身で納得されようとしています。

 

 しかしこのままでは情報が上がらず組織力を使っての戦略も描けないように思えます。

 

 さらに今は強いリーダーシップ発信力を持った政治力が求められ、その行動力が注視されています。

 

 

 そのような中、例えば今日まで神戸空港発着枠拡大や運用時間の延長等、規制緩和を国に要望していますが、大阪自治体経済界圧力により実現できない状況であります。

 

 一方、特区構想では大阪自治体経済界単独では認められないだろうとのことで、先端医療関係の神戸市取り込みたく抱きついてきたのでありますが、神戸市無条件で受けてしまったことの無神経さは嘆くばかりであります。

 

そこで私は神戸市の幹部職員にだけのことを考えず、 神戸市全体の戦略 を描いて判断するよう局間職員間協調し合ってほしい旨、申し上げました。

今年に入ってにわかに戦う姿勢が職員間で見えてきました。

 

 やはり神戸市職員さんはレベルが高く個人の能力戦力すばらしいものがあります。

 

ただ役所組織の中、実力発揮しきれていないことも多く、また優秀なだけにその気持ちを抑える自制心も持っておられます。

 と違って暴れることもできず気の毒でもありますが、そこに行政政治には違った戦いがあるのでしょう。

 

 余談でしたが、以前にも申し上げました関西イノベーション国際戦略総合特区関西電力株主提案問題関西広域連合関空伊丹統合等、都市間での複雑な駆け引きが水面下であり、今まさにもっとも重大な時期に差し掛かっています。

                         関西国際空港       伊丹空港       神戸医療産業

 

 そこではこの機会、非常に厳しい神戸空港規制緩和等について、例えば戦略室のメンバーのような決意で、やる気のある職員さんが、共にスクラムを組み勝負をかけてくれることを期待しています。

この戦略 最後は市長が先頭に立って戦っていただきたい・・・!

 

 必ず 成功へと導きます!!

 

 いつの日かこの戦略をご披露したいと思います。それができる時、神戸市明るい未来が見えてくるでしょう。

   無理して仕事しなくても 市会議員

 

   必死で戦い続けても 市会議員

 

 

 

この度は神戸市職員さんと共に戦える大きなチャンス

悔いのない戦い~  もうスタートしました・・・

 

神戸市会議員 平野章三

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