2011年

5月

31日

===久々穏やかな日和をのんびり===

4年間の活動に審判を受け、戦いは無事乗り切ることができました。 

 

感謝です。 有難うございました。 

 

気付かないうち、徐々に緊張感が高まり、悔いのない戦いだけはとの思いで全力で走り抜けました。

 

引き続き、気を緩めることのない中、4月25日被災地仙台市・名取市を訪問、そして議会での報告と協議と立ち止まることのない日々が続きました。

 

ゴールデンウィーク頃よりやがて気持ちも落ち着きを取り戻し自分の時間を作ることができるようになりました。

   ~~しかし問題が発生~~

             

           体重が増え始めたのです。

 

 

自己管理が出来ないようではと、早速晴れた穏やかな夕方、明石の大蔵海岸を久しぶりに歩きました。

 

 

 

遊歩道を往復すれば1時間程度、子供連れの家族など大勢の方々がのんびり

          

             釣れない釣り

 

                   を楽しんでいます。

 

明石海峡大橋から淡路島などの景色を眺めながら歩いて行くと若者がバーベキューを楽しんでいます。

 

~~値段はかなり安そう~~

  

公園もあり、スポーツ施設もたくさんの車が駐車しているが

 

            多分会員だけのよう

 

休むなら隣のスーパー銭湯へ平日550円、土日は600円でタオルは持参が良い。

 

スポーツ用品の大型店舗もありますが24時間営業で超安値の食料品専門スーパーが大人気ですが

 

・・・商品についてはわかりません・・・

 

約1時間の散歩も終了、カロリーも消費し満足したところで、スーパーの外側にある店でソフトクリームをつい注文。

 

量が多く底までクリームが入っており、おいしくて 値段はたった100円ですよ。

 

ああ!なにをしていることやら?

 

皆さんは楽しみながら散歩だけにしてください。

 

                                         神戸市会議員 平野章三

2011年

5月

27日

━━ 海岸線より約3km先の高速道路まで壊滅した名取市 ━━

 

 仙台市より名取市に移動し、閖上(ゆりあげ)地区を視察しましたがすさまじい津波の爪跡・・・

高台に上がると多くのお花が供えられ、街ごと消えている姿に思わず手を合わせるしかありませんでした。

人口2,600人 、仙台空港宮城県のほぼ中央に位置し仙台空港とともに名取川・阿武隈川の両水系にかこまれた実り豊かな土地が広がり、気候も温暖なため古くから農耕に適し、自然条件に大変恵まれた土地柄でした。

 

高速道路が防波堤になりましたが、各箇所のトンネルを通って海水がさらに2km程先の田畑へ流入し、塩害の打撃も含めた被害の拡大は名取市の規模から見て、国からの全面的支援に頼る他はないくらいの状況であります。

 名取市役所では市長・市会議長他、幹部の方々より状況報告を受けました。

 

その中で私は復興計画に向けた提案を検討しようと思いましたが、職員不足の中 仕事と財産を失った市民の罹災証明など目の前の処理に日々対応するのが精一杯のようでした。

 

 

神戸市の派遣職員も、厳しい現場に疲れきっている状況を把握できて良かったと思いました。

 

 

名取市長国交省から復興プラン策定まで待つよう指示され、も同様なため名取市がプランを作っても追認してもらえないと嘆いておられました。

 

 結局最後は、名取市より神戸市にさらに数名の職員を追加派遣してほしいとの依頼を受けたので、その場で神戸市副市長に支援をされたらと申しました。

 

できる限り協力しますとの副市長の言葉にほっとしました。

 

 

 政令都市であれば直接提案等・国との交渉もできますが、名取市の規模では意志表示できないところが市長としての心苦しさであることを痛切に感じましたことを皆さんにご理解してほしいと思っています。

 

             

神戸市会議員 平野章三

 

2011年

5月

23日

━━━ 言葉もでない被災地の視察 ━━━

 仙台空港ターミナル出入口
 仙台空港ターミナル出入口

 

 いよいよ4月25日 伊丹空港より議長副議長副市長広報官 他計7名で仙台へ出発致しました。

 

 仙台空港では米軍の全面協力により、滑走路は整備されていましたがターミナルは出入口以外工事中、みやげ物店はわずかなスペースで2店舗、商品も3種類だけでの運営でした。

 

 道中 空港周辺と海岸付近、そして被災地荒浜地区を視察し、誰もがしばらく言葉も出ない状況でただ立ち尽くすのみでした。

 

 皆様も報道でご承知の通り被災地に入るとまさしく悲惨な光景は津波の威力そのものでありました。

200名余の方々をヘリで救助した現場は、唯一残された4階建の小学校の屋上であり、せめてもの心の救いでありました。

 

 市街地に入ると、今度は一変して震災があったのだろうかと思うぐらい見た目では平常な街の姿大きな温度差を感じました。

 

仙台市役所に到着し、早速 仙台市会議長副議長、その後副市長と会談を行い、神戸から支援の提案を行いました。

 余震が続いているようでしたが、仙台市が元気を取り戻すためには復興にも取り組んでいただき観光の盛り上げ、両市でのまつりの交流仙台・神戸空港の路線復活等の協議が整いました。

 具体的にはその後、神戸まつりで東北の物産展や仙台市からパレードの参加が決定しエアラインについては仙台市長から神戸市長要望書の受け取り宮城県、仙台空港ターミナル会社、商工会議所等への空港アクセスによる交流事業の働きかけを行うことになりました。

松下神戸市広報官
松下神戸市広報官

 さらに自粛や風評被害を打ち破る意味でも今後、積極的な視察の受け入れや神戸市広報官との連携によるインターネット活用等 情報発信の協力も申し入れました。

 

     市民の皆様の

        〝何か出来ることはないだろうか

                          とのおもいは

 

 義援金、物資の提供とともに、私は多くの皆様が協力しあえるような内容の提案をし、実質的な成果をあげることができ、さらにこのことが今後神戸経済発展にもつながっていくことを信じて政治活動を続けてまいります

 

 皆様から信頼していただける本当の意味での政治を貫いていきますので宜しくお願い申し上げます。

 

                                       

神戸市会議員 平野 章三

2011年

5月

16日

神戸市会議員 平野章三 HPの活用術➹➶↗

 ビッグなゴールデンウィークが終ったと思ったら梅雨入り?・・・と思ったらこれも間違いみたいな・・・全く暑かったり寒かったり毎年のことですがこの時期は着るものに困りますn(ー_ー?)ン?

 

ところで最近こんなお声をよく耳にします(○^▽^○)

 

「便利やわ~、平野先生のホームページ、バラエティに富んでるし・・・」

 

「便利に使わせて頂いてるわ、いろいろ情報満載だから。」

                                    などなど・・・

 

つまり皆様、ブログからもニュース新聞だけでは理解できなかった事の説明がついたり、解明出来たりして面白いけれど、市政だよりに色々な情報が満載されているのがこれまた便利だとおっしゃるのです。

 

病院や医療のこと公団住宅の応募案内公営墓地の応募案内空港・港湾のこと、そして各種イベントの紹介平野章三のホームページを開くと何か見つかるとおっしゃてくださいます。

 

ホームページを初めて一年になりますが、そんなに便利に活用して頂いているとは私たち平野章三事務所としても感無量でございます〃⌒ー⌒〃 ウレシイ~☆・:.;*

 

これからも皆様のお役にたてるよう頑張りますのでどうぞ宜しくお願い致します。

 

                                              C ・J

 

2011年

5月

12日

準備に取り組む〝被災地への具体的支援〟

 統一地方選挙後すぐに被災地支援の協議のため仙台市名取市と日程調整に入りました。

 

震災後 神戸市職員の派遣物資や見舞金の寄贈等 復旧支援の中、さらに現状調査と将来的な課題への協力に4月25日両市を訪問することになりました。

 

 被災地はどのような支援を必要としているのか、又 可能な協力とは何か、事前に検討してきました。

 

 

 例えば仙台市は地震より津波の被害が大きく、海岸線より約3Kmの高速道路付近までが壊滅状態であり、市街地の中心部はビルやマンションの内部に被害はあるもののかなり 日常の経済活動が出来ているようです。

 

 仙台市として、いよいよ復興へ準備も始める必要性を感じました。

 

 

  ~~~そこで自粛や風評被害等に対する提案内容として~~~  

  • 観光の盛り上げ
  • 全国からの視察等の受け入れ
  • 仙台市など東北の祭に参加
  • 神戸での物産展などによる販売
  • 人の交流のため、アクセスとして仙台・神戸空港の路線復活へ
  • 被災地情報等 神戸市から市民や全国にインターンネットを通じて協力の呼びかけを

   但し、復旧に必要な地区には職員派遣などを引き続き支援

 

                                                      等のテーマを持って打ち合わせすることに致しました。

                    

 そして副市長からも是非この機会に同行したいとの申し入れがあり、神戸市と議会が一体となっての支援体制に心強く思いました。

 

何故なら私は現地での協議の中で

      〝検討してみます〟

             等と曖昧な発言は一切すべきでないと思っていたからです。

 

 支援には必ず予算がともない、しかも震災対応中の貴重な時間でありますので政治的判断も含めて即決できる状況ができたと思います

 

さらに私は民間出身の広報官 松下麻里氏も同行するよう当局に申し入れました。

 被災状況や観光情報など神戸市が市民や各都市に発信することはインターネットの活用なども含めて重要なことと判断しました。

 

 いよいよ提案できる準備が整いました。

単なる視察とお見舞いで終わるようでは行くべきではない、政治は大きく前進できる方向性を作ることがまさに本来の役割ではないでしょうか。

 

 必ず成果をあげていきますので引き続き皆様のご支援を宜しくお願い申し上げます。

 

                                   

神戸市会議員 平野 章三

2011年

5月

09日

変わらない矢田市長 !

 

 3月9日 市長に面談を求め30分間市政運営について厳しく意見を申し上げました。

東京事務所の機能強化、国に対して強い政治姿勢、他都市と堂々と戦える力メッセージ発信力等もっと打ち出さないと神戸市の将来展望が市民からは見えてきていません。

 さらに優秀でやる気の職員がいても、総合的な戦略を描ける組織がなく能力も十分発揮されていないのが現状であります。

 矢田市長は行政に関係する方々からは非常に評価が高く私も行財政改革やプロジェクト等の堅実な取り組みは十分認めております。

 しかし、もう一歩前進していこうとする戦う力強さ等が感じられず、市民の方からは

           

             〝矢田市長は何しとん〟

 

と言われ、信頼以前に存在感がないことに情けなく思います。

 

 

 さらに、東日本大震災に神戸市は連日180名程の職員を交替しながら派遣をし、全力で被災地支援を行ってきていますが、市民の皆様からどれ程ご理解を頂いているのでしょう。

 今後は市民の皆様の熱いご支援の気持ちを重く受け止め神戸まつり等の機会を通じて多くのご協力を頂けるような企画でお願いしてまいりたいと思います。

 

       ~~~それにしても 矢田市長より

                いまだ一言もありません~~~

 

いよいよ矢田市長から民間的な感覚での市政運営に切り替えていく時期がきたようです。

 

                                    

神戸市会議員 平野 章三

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