2021年

5月

22日

市長の失礼発言=教育委員会自身働き方改革考える〜とは理解不足答弁 行財政局が「教育委員会の働き方改革」支援を確約、その本質確認する

3月1日 予算特別委員会 行財政局での

平野 章三質問

教育委員会働き方改革の支援 》について 〜 でありました

 

☆ 【 行財政局長 】の答弁では

学校園の残業対策教育委員会でも対策をとられてますが、まだまだ多忙な状況が続いていると思っております 」 

 

B P R ( 業務・組織・戦略を根本的に再構築することを指す)的なものの見直しも含めて〜

 

行財政局としてサポート支援できる分野 》だと思っております 」

と === 答弁された === のであります️

 

◇ そこで【 平野 章三 】は3月15日 本会議 総括質疑にて 〜 

B P R の根本的な問題の本質 》について 〜 質問しました

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2021年

5月

17日

神戸市交通局の厳しい事業運営に経営改善手法変らず → 抜本的見直しを 市民病院機構のように交通局を独立行政法人化による思い切った改善を

神戸市交通局市バス運営、そして地下鉄での海岸線など非常に厳しい経営状況が続いており、さらにコロナ禍による大幅な減収が見込まれています

 

R2年度 : 市バス約21億円・地下鉄約55億円の減収

R3年度 : 市バス約13億円・地下鉄約31億円の減収

 

このような時でも交通局はいつも通り、

《 乗客増の取り組み、総人件費の削減、職員と車両の稼働率向上、市バス車両購入費用の削減、施設・設備の長寿命化、ダイヤの見直し 》 など

 

あらゆる経費削減策を示すだろうが

同じ手法の繰り返し益々厳しい経営状況に追い込まれていくのではないでしょうか?

 

そこで、交通局そのものを【 大胆に見直すべき】と提案しました

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2021年

5月

06日

企画調整局の経済的に厳しいこどもの学習支援は評価〜だが運営可能か 施策だけ提案して即こども家庭局に丸投げとは〜どこに主眼をおくのか

 

◇ この度、企画調整局

学びをつなぐ対面型学習支援

という施策を打ち出しました

 

経済的に厳しい中学生を対象に大学生講師が学習指導を行い、将来の夢や目標を提示する

対面型学習支援事業企業や学校等と連携して実施

運営スタッフを公募し、新たな地域の

担い手の発掘と育成をはかる 」とのこと

 

★ 内容的には一見、素晴らしい施策に見えるが、こども達の厳しい生活環境を支えるのか、教育分野のサポートをするのか、いずれも支援するのか 〜 見えてこない???

 

 

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