2016年

3月

28日

神戸市長〜打ち出せない三宮再整備の強い魅力〜細かな施策説明ばかりに終始! (2月26日 本会議 三宮再整備 その1)

 三宮再整備について

 

道路空間バスターミナルなどハード面が目立っており、

事業者からは神戸をどのようにしたいのか  見えてこない 』 

と言われているので、具体的な進め方市長に質問しました。

 

 神戸市長答弁 :「  ミント神戸に若者が集えるようにスタートアップオフィスを設けたり、東遊園地を芝生整備し、ファーマーズマーケット開催  」など予算案ソフト施策を盛り込んでいる!!」

 

とのことでした。

 

続きを読む

2016年

3月

23日

職員能力に応じた民間並み給与体系は、モチベーション向上と神戸市に勢いを!(2月26日本会議 職員給与問題 その2)

神戸市職員給与能力実績にあまり反映されていない状況なので、28年度より人事評価制度が始まるこのタイミングに

 

職員活気を取り戻す良い機会と捉え

給与体系見直しを求めました

課長級評価区分(  1~ 3  )では年間14万の差であり
実質は 区分 1 20%280%の分け方なので、

その差は年間9万円
             

===  月約 1 万円 弱の較差しかありません  ===


この程度で、経費も必要な管理職の皆さんが

日々、戦略を抱きながら、神戸を切り拓いていこうとする姿を思い描いた時

            ===  果たしてモチベーションが向上するのでしょうか!? ===

続きを読む

2016年

3月

20日

市役所近くでパスタ ランチも、弁当ばかりの本会議中には良き気分転換に〜

 

  本会議中休憩時間が見通せないのと、打ち合わせ質問準備などでついつい 〜 取り寄せ弁当 〜 になります。

 

日替わりでも、

続けると食欲がなくなってきます(_ _|||)

 

 

続きを読む

2016年

3月

16日

神戸市長の矛盾答弁か〜市職員・民間並みの能力・実績による給与体系構築に! (2月26日本会議 職員給与問題 その1)

この度の28年度予算案はようやく各局良い提案も仕上がってきており・・・
中には仕込み予算のような、これから打ち出せそうな隠れた施策の面白さ!! に期待出来ると思います。

 

このような庁内雰囲気をさらに推し進めるために、この際 職員モチベーションの向上が必要だと思います。

そこで、給与総額は変わりませんので一律的な給与改定でなく、市職員民間企業のように能力や勤務実績により給与に反映していけるように

==   給与能力の評価を大幅に反映させるべき ==

                                                                                との質問を致しました

 

続きを読む

2016年

3月

11日

神戸市長も “ U S J の仕掛け人の凄さ ” を研究し、発想の転換をされてみては ⁉️

読売テレビウェークアップ!ぷらす ” ( 辛坊  治郎 氏 司会 )の報道番組でU S JV 字回復させた

    マーケティング本部長 森岡 毅 氏 と 

               星野リゾート代表 星野 佳路 氏 の 

  現実的な発想に久々感動を覚えました

 

そこで、“ ウェークアップ!ぷらす ” と 週間ダイヤモンドのインタビュー記事などが参考になりましたので、ブログに引用させて頂きました

 

     発言内容を掲載させて頂きましたので

   是非その意図とするところをお汲み取りください‼️

続きを読む

2016年

3月

07日

政務活動費不正流用返還議員も期末手当引き上げに賛成提案とは!? == あり得ない ==

自民党神戸会派ぐるみ不正流用問題が昨年連日報道され

 

神戸市議会責任危機意識として

全議員一致

疑惑解明改革に向けて

                             

政務活動費の適正使用に関する検討会 ” 

                                                                                          を設置いたしました

 

 

続きを読む

2016年

3月

02日

神戸市長!福岡市に責任のない「  P M 2・5 」での 批判的表現は的違いでは️    

博多中洲屋台街
博多中洲屋台街

 人口神戸市政令都市 5 位から福岡市を下回ったことで6位転落しました

この事はテレビ新聞などで連日報道されましたが、それぞれ都市間競争しつつ、お互いの都市の良さを参考にしながら、都市の魅力を打ち出す努力をされています

確かに神戸市2020年1,5万人2060年では23,9万人人口減少を予想しており、その対策は容易ではありませんが ・・・

そこに総合的な戦略ある政策を打ち立てていく事こそが政治力であります!!
   

続きを読む