“ リニア新幹線” 知事・神戸財界、大阪まで全線同時開業に〜とは違和感 !

 東京名古屋リニア新幹線2027年 開業へ着工が認可された。

大阪まで 『 全線同時開業 』 を求めてきた関西圏の自治体財界としては不満であり、同時開業を要望していく構えを示している。

               

確かに、                         

名古屋までは2027年開業だが、
大阪へは2045年、18年後になる予定であり


大阪側からするとリニア新幹線による経済波及効果が見込めない以上に、関西圏の出遅れによる都市間格差がさらに広がるとの危機感を持つことは当然であります。


その上、

関西圏といっても大阪神戸とはさらに温度差があるのも事実であり、もしリニア新幹線が大阪まで全線同時開業した場合、新関空と違って、ドル箱路線としての羽田空港発着にかなり依存している神戸空港の運営のあり方に大きな影響を及ぼすことになります。

ただ、全線同時開業したとしても少し先の話であり、新関空運営権民間売却後の航空行政も、時代の変化により大きく変わらざるを得ないと思いますので、今から色々想定しても予測するのは無理な事だと承知はしております。
                      

リニア新幹線が大阪まで延伸される

              

いや、むしろ大阪止まりとして総合的に考えると
             

大阪と比較して神戸の経済効果はどれ程あるのでしょう〜

以前に新神戸駅が改装され、“ のぞみ ” がすべて停車することで、神戸空港羽田発着便の影響を心配しつつ、新神戸駅まですべての “ のぞみが停車 ” した事により、逆に神戸経済としてプラス転じたかもしれません。

その意味では
        

兵庫県知事神戸財界が大阪までの『全線同時開業』に

期待感示されるなら
 

神戸大阪と比較して、その “ 効果と根拠 ” を説明してほしいものです 
  

〜  関西圏への経済効果には前向きに取り組まなければなりませんが
 

魅力ある都市神戸を中心に

としては       

                                                  総合的な判断にて、 戦っていきたい ‼︎


神戸市会議員 平野章三

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