月
31
10月
2011
いよいよ環境省 災害廃棄物(ガレキ)の広域処理として各都市に意向調査
私はこの安全性の基準も含めて評価内容を理解することは出来ません。
まず自然界での状態が基本的な基準であり、放射能が少しでも含まれることで将来どのような影響を受けるのか、長期的な面からも私自身、市民の皆様に対して責任を持てる自信がありません。
そこで早速、神戸市環境局の担当者と協議し明確な安全性の確認や市民の理解が得られない限り慎重に対応してほしいことと同時に議会との協議もするよう申し入れを致しました。
神戸市側としては被災地の早期復旧 ・ 復興のため支援していく必要があると考えていますが、その際市民の健康、安全、安心が確保されることが前提であり、輸送から処分に至るまで放射能汚染等の面からも安全 ・ 安心の確保が出来なければ受け入れ出来ないとの見解を確認致しました。
細野大臣の見解による被災地支援は当然でありますが、全国各地に放射能を分散する考えは理解も納得も出来ません。
そこで自由民主党神戸市会議員団として矢田神戸市長に市民の理解と安全を守り、そして議会との協議をすること等について要望書を11月2日に提出致します。
特に市民生活に重要な課題でありますので市民の皆さんの意見を十分に受け止めた上で対応してまいりたいと思います。
神戸市会議員 平野 章三