月
21
3月
2011
神戸市会議員 平野章三が思う 23年度予算市会本会議での若手議員の質問
政治能力とは、問題点を指摘し、改善を求め、さらに具体的提案まで出来るかであります。
提案となると制度の問題、内容の調査、相手方との交渉等色々な面で目に見えない部分の努力を日々続けなければなりません。
現状を聞く、そして将来の考え方は、と“お尋ね型〟又“批判型〟もっと問題は持ち上げる“ヨイショ型〟等色々なタイプはありますが、やはり神戸市民にとって最善の施策に向けて、自分の信念のもとブレずに積極的に戦うことの精神が自然と質問の中に表現されるでしょう。
最近、私は特に若手議員が育ってくれればと思いますが、残念ながら地域活動と違って議会や県、そして国等への政治活動は市民の皆さんから見えにくく評価されない場合があります。
今後、時代の変化とともにホームページ等がますます活用され、市民から“見える議会活動〟になってくれればと願っております。
神戸市会議員 平野章三