金
10
12月
2010
日本をどうしたいのか?もう我慢の限界だ!
その提案も省庁間の調整すら出来てなく、行きづまることしばしばであります。
例えば・・・
神戸市では国際コンテナ戦略港湾選定に大変な努力と手続きを踏んで日本で2箇所決定された中、神戸は一位の評価を得ることが出来ました。
しかしながら・・・
国土交通省と財務省と予算の調整が出来ておらず、関係団体・企業等も愕然としたのが現状です。
そこで・・・
この度、政府の成長戦略として総合特区構想が目玉事業として発表されて以来、唯一大きな予算を求めず、規制緩和を中心とした地域経済活性化策を神戸市は提案しました。
もちろん、神戸市施策の中心であります医療産業都市推進の規制緩和策であります。
その政府・民主党の重点施策を
内閣府行政刷新より
-------仕分けの場で------
同じ民主党の議員が声を荒げて批判「予算計上を認めるわけにはいかない」と見送りの判定を受けたのであります。
私は言葉を失った。
民主党議員がゲーム感覚で仕分け、その相手が政府・民主党とは・・・
~もうお子様政治家達の遊びにへきへきですわ~
神戸市会議員 平野章三