水
19
5月
2010
阪神港・神戸空港 ~ 国の判断最終局面
『しかし、関西の自治体や経済界等でつくる「関西3空港懇談会」は神戸空港を含めた3空港一元管理で合意しているにもかかわらず、神戸空港は一切取り上げられないどころか話題にもされていないのが現状であります。
当然今、国土交通省に対して神戸市としての強い姿勢で要望を申し入れる対応をしなければなりません。
しかしながら港湾・空港と神戸市の最重要点課題として戦っているこの時期に、港湾では大阪市長が出席しているにもかかわらず主役である矢田神戸市長は12日の大臣要望も17日のプレゼンテーションも欠席、しかも17日から25日まで神戸・リガ姉妹都市提携35周年行事等海外出張の為9日間も日本不在であります。
この間、神戸空港についての国への申し入れもないまま方向性が決定されてしまいます。
我が会派もそして私もこの時期の出張は取りやめ、副市長の代理出席をと強く進言致しました。
結果、予定通り出張されています。
市長! 神戸市として戦う姿勢はないのでしょうか?
神戸市会議員 平野章三